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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1590回 ASEAN諸国が国交を再開

 埼玉は朝から青空が広がり、この後暑くなるみたい。すでに室温も27℃近くなっていて、今は扇風機で我慢していますが、28℃を越えたらエアコンり用かなと思っています。

 今日の毎日新聞朝刊に「新型コロナ シンガポール・マレーシア間緩和 ASEAN、渡航制限に差 感染状況異なり」という見出しががついて、ほぼ1ページ近い大きな記事が掲載されていました。

 それによると、シンガポールとマレーシア間でビジネス目的の往来再開の申請受付を始めるみたい。まあマレー半島のほぼ先端にあるのがシンガポールでマレーシアとは地続き。

 普段から国交があるのだと思いますが、シンガポールは日本以上に累計感染者が多く、すでに5万人を超えています。また最近は二次感染拡大の兆候も見え、一時期200名前後だった新規感染者数が300名前後に増加。

 ただシンガポールの凄いところは記事を見れば分かりますが亡くなられて方が非常に少ない。約5万人の感染者で、亡くなられたのはわずかに27名。率にして0.05%という驚異的な数値です。

 一方マレーシアですが、累計感染者数は約9000人。亡くなられた方は125名ですから、約1.4%。これもかなり少ない。さらに二か月以上国内感染者が0名という驚異的な記録を続けているタイですが、累計感染者は3300名ぐらいで、亡くなられたのが58名。

 約1.8%という結果で、まあ各国の検査体制にも大きく影響される数値だとは思いますが、どの国もちょっと悔しいのですが日本より優れているように見えます。

 日本は現時点で発表されている数値が、累計感染者数が40215名で、遂に4万名を突破。亡くなられた方は1017名。割り算すると2.5%という数字が出てくるので、累計感染者数、死亡率共にアジアの中では数字上ですが悪い部類に入るように見えます。

 その上ここ1週間ぐらいは毎日1000名以上の新規感染者が出ていますから、いくら政府が経済再開だと叫んでも、他国からは白い目で見られそうな気がします。
 
タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は、3名ですが、全員が帰国者。アラブから2名、インドから1名だそうです。これで70日間国内感染者は0名です。

 昨日はフェリーの転覆事故がありましたが、今日はなんとチャオプラヤ川のディナークルーズ船が沈没という記事が出ています。

 記事によれば転覆したのは3階建ての木造クルーズ船だそうで、乗客乗員合わせて75名が乗船。全員無事だったと書かれているので、うまく脱出できたのだとは思いますが、こんな時期にクルーズ船が運行していたんだとちょっとびっくり。
 
 沈没原因は船右舷の水漏れだそうですが、かなりお粗末。画像も出ていますが、どうやらかろうじて近くの桟橋にたどり着いたみたい。大きく傾いた船の画像も出ています。

 というわけでちょっと長くなったので今日のホテル探索はナシ。ラチャダムリ駅近くに「アナンタラなんとか」というホテルが二つあるので、明日はそこを探索しようかと思っています。


 

第1589回 ラチャダムリ駅至近のセントレジスバンコクの印象

 関東もようやく梅雨明け。とはいえ、朝晩はまだ気温が低いので助かります。今日は5時半に目が覚めて、その後眠れそうになかったので、早朝散歩へ。

 1時間弱歩いて帰宅。気温はまだ低いのですが、この後上がってくる感じ。紫外線も強くなっているようなので、屋外では新型コロナウイルスの活性も低くなってくるのではと期待しています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されたタイの新型コロナ新規感染者数は5名ですが、全員が海外からの帰国者。その中の1名は日本からの帰国者となっているようですが、症状はないみたい。

 他の3人も症状はないみたいなので、無症状者が増えている印象です。逆に言えば、そういった人たちが知らないうちに市中感染を拡大させていると思われ、日本の感染拡大原因の一つになっているような気もします。

 タイのサムイ島沖でカーフェリーが転覆という記事も出ています。悪天候による強風と高波が原因のようですが、掲載されている画像を見ると、かなり大きなフェリーのようで、「この船が転覆?」と俄かには信じられません。

 さてBTSやMRT駅から200m以内にあるホテルをグーグルマップで見て、その詳細を確認しています。今日はサイアム駅とサラデーン駅の間にあるラチャダムリ駅。

 駅西側には競馬場?が広がっているので、ホテル等の建物は一切なし。ホテルは駅東側に集中しています。ということは、西側の部屋に宿泊できれば眺望は良さそう。
 
 またBTSで南に向かえば一つ目がサラデーン駅となり、タニヤやパッポンへ行くにも便利。さらにそのまま乗車していれば、サパーンタークシン駅となり、ここから高島屋やアジアティックにも行けます。

 北に行けば一つ目の駅がサイアム駅。乗り換えがちょっと面倒ですが、ナナやアソーク方面にも行きやすい。個人的に、ちょっと繁華街から外れた、穴場的な便利な駅なのではと思っています。

 というわけで、周辺の地図を見ると、駅に隣接しているのがセントレジスバンコクというホテルで、地図を見る限り高架で直結しているように見えます。
 
 グーグルマップの表記では5つ星ホテルとなっていて、宿泊料金は2.4万ぐらい。私にはちょっと厳しい価格帯。しかし「きっと値段だけのことはあるに違いない」と感じたので、トリップアドバイザーで詳細を調査。

 トリップアドバイザーで表示された宿泊料金もほぼ同じ。掲載されている画像をちょっとみると、やはり西側の要望がいいみたい。ただし低層階だとBTSの騒音が聞こえてくるかも。

 また部屋によっては、やはり水回りに問題があるようで、まあこの手の問題は多少古くなったホテルでは、どこでも当たりはずれがありそう。

 とはいっても、「これだけの宿泊価格を要求するなら、水回りぐらい何とかしておけよ」という気持ちになりますね。というわけで、私の中の総合評価は、良さそうだけど部屋によって運不運があるかもという感じで、そう考えるとコストパフォーマンスが落ちるなという印象です。
 
 

第1588回 サイアム@サイアムデザインホテル

 埼玉は朝方は雨。今は上がっています。気温はこれから上昇するような予兆を感じます。すでに少しずつ蒸し暑くなってきた感じ。外からは今ミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。

 国内の新型コロナ感染者は激増中。それでも政府はかたくなに2次感染拡大の状況ではないと言い張っています。gotoキャンペーンを行う以上、2次感染と言ってしまうと整合性が問われることになることを恐れているように感じています。

 とはいえ、現実に毎日感染者数が積みあがっていく様子を見ていると、「こりゃ下手をすると私も・・・」と考えざるを得ません。とはいえ出来ることには限界がある。

 マスクをして、人ごみには近づかず、外出をしたらすぐ手洗いは励行していますが、空気感染が取りざたされている以上、感染確率は日に日に高くなっているように思います。

 そこへ行くと、タイの国内感染者数0名というのが驚異的。今やタイの方が安全です。タイは、早くから行った飲食店営業自粛とかアルコール販売禁止という強硬手段が功を奏したのではないかと思っています。

 この病気に限っては、早期の経済活動再開は、逆に後々まで長期間の闘いを強いられることになるなと感じています。やるなら徹底的にやらないといけない。優柔不断で中途半端な政策がかえって傷を深くしているような気がします。

タイランドハイパーリンクスより

 今日のタイの新型コロナ新規感染者数は6人。4人がエジプト、2人がサウジアラビアからの帰国者です。ただnewsclip.beのニュースに寄れば、全員無症状だということで、陽性と言われたご本人たちもびっくりしているかも。

 さて昨日に続いてBTSのスクンビット線の西の終点「ナショナルスタジアム駅」至近のホテルをグーグルマップで見ています。駅南側にはMBKや競技場があるため、探索は駅の北か西になります。

 北側にはいくつか小さなホテルがあるみたいですが、今回は省略。駅の西、道路沿いに「ホリデーイン・エクスプレスバンコク」があったので、ストリートビューで見てみましたが、建物そのものがかなり古い感じ。

 しかしストリートビューでさらに西側を見たら「サイアム@サイアム・デザインホテル」と書かれた新しそうなホテルを発見。グーグルマップの表記は4つ星ホテル。駅からの距離は200mぐらい。(リンク先はトリップアドバイザー)
 
 ここは雰囲気が良さそうに思えたので、トリップアドバイザーで詳細を確認。1泊料金が1.3万弱。口コミをみると良い評価も多いのですが、悪い方の口コミを見るとスタッフの質への言及があるみたい。
 
 部屋そのものはデザインホテルとのことで良さそうですが、どうやら若者向け?部屋の写真を少し見ましたが、結構広くて、確かにデザインホテルと名打つだけのことはありそう。
 
 部屋からの景色も先ず先ず。バスタブもあるみたい。しかしこの部屋に私のようなシニアのおじさんが一人で宿泊するというイメージが余り浮かんできません。
 
 ここに宿泊するなら、定宿の「エータスルンピニ」で十分かなという印象です。