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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1762回 感染者が急増、タイも規制を強化

  埼玉は今日も良い天気。ほんわかした陽気の青空を見上げていると、伊豆方面に出かけて海を見たいなという気持ちが強くなりますが、首都圏でも今後感染が急拡大するのではと思え、結局自宅近辺をチマチマ動きまわることになりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は405名。遂に400名に達しました。ただし国外からの入国者が14名含まれていますので、国内感染者はかろうじて400名以下となり391名。

 地域別で多いのがナラティワート県の146名。続いてバンコクの95名。今日の朝刊には、バンコクで感染した梨田大使の記事も掲載されていました。

 感染が拡大しつつある状況を考慮して、今後はバンコクからチェンマイに移動するときは14日間の自主隔離を課すことにしたみたい。

 ということはタイ国内の旅行が今後しばらくやりにくくなるということでしょうか。またチェンマイ市街でも4/9から7日間、飲食店でのアルコール販売も禁止となるようです。

 口コミグルメサイト「Retty Thailand」の月間利用者が100万人を突破という記事があったので、記事内のリンクを辿って該当サイトに到着。

 近郊エリアを仮に「silom」に指定してみましたが、表示された文字はタイ語。タイ語が読めないと使えないみたいです。それでも強引に検索してみたら、店名は英語表記の店もあり、同時に掲載されている写真は分かりやすい感じ。

 予算もだいたいの検討が付くので、写真を見て、店名が英語表記だったら、別のページでその店の情報を探すということも出来そうです。

 と思いながらトップページの一番下段を見たら、どうやら英語バージョンがあるみたい。早速試してみると、なんとか検索することが出来ました。

 ただ個々の店の料理内容等の説明はタイ語表記のままなので、料理の写真を見て想像するしかなさそうです。

エルザより

 バンコクから3時間半で到着できる「サメット島」へのアクセス方法が紹介されています。エカマイのバスターミナルからバンぺー行のバスに乗車。

 乗車時間は、バンペーそのものがパタヤの50kmほど先ですから、3時間ぐらい。 港からは船(フェリーと書かれていますが、単なる渡し船のようにも見えます)で30分ぐらい。

 島の大きさは、グーグルマップを見ると南北が3kmぐらい、東西が1.5㎞ぐらい。あちこちにビーチが点在していて、宿泊施設もあるみたい。

 これならパタヤに滞在しているときに、ちょっと足を延ばしても良さそうな気もします。
 
 

第1761回 タイでもイギリス型の変異種を確認

  今日の埼玉も昨日とほぼ同じような気温。朝方少し冷え込みましたので、朝食時にファンヒーターを稼働。これで最後の灯油を使い切りました。

タイランドハイパーリンクスより

 今日のバンコクの予想最高気温は36℃と出ています。今の時期は、太陽が北回帰線を通過した直後ですから、タイでは最も暑くなる時期ではないかと思っています。

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は334名と急増。6名は海外からの入国者。国内感染327名と書かれていますが、1名の誤差の理由は不明。

 多いのはバンコクで216名。その他100名ちょっとは全国各地に散らばっているみたい。現状に危機を感じたのか、またナイトクラブでクラスターが発生しているという実態が分かったのか、当局はクラスターの発生した店舗名を発表。

 記事には21店舗の名前が挙がっています。また掲載されている店舗を利用した人は当局に連絡をする必要があるとも書かかれています。

 ちなみに上記のナイトクラブの関係で判明してしまったのが梨田駐タイ日本国特命全権大使の感染事件。どうやらトンローにある「クリスタルクラブ」というナイトクラブを訪問していたみたい。

 グーグルマップで場所を確認するとトンロー駅というよりクロンタン駅に近い感じ。グーグルマップには画像も添付されていて、アメリカンヒーロー的なコスチュームの美しい女性が紹介されています。

 お店のホームページもありますね。利用料金もちょっと確認してみましたが、タニヤあたりの店の2倍ぐらいの料金になるようです。

 ちなみに別の記事では、トンローで発見されたウイルスには、イギリスの変異ウイルスも確認されたようですから、今後日本同様にこの辺りの地区から、感染が急拡大するという可能性もありそうです。

 しかし日本でも拡大傾向が続いていますが、このイギリスの変異型の感染力はかなり強い印象を受けています。ただマスコミは「感染力が強い」と叫びたて、「今日も何名感染」と言うだけで、専門家と呼ばれる人も、その感染力の強さが何に寄るかを説明する様子がなさそう。

 そもそも「感染力が強い」というのはどういうことなのかを説明してもらいたい。変異種が最初に取りざたされたころは、ウイルスが細胞と結合しやすいという説明もあったように記憶しているのですが、その後そういった説明はあまり聞かれなくなりました。

 また従来のウイルスが今後は衰退していくのかどうかというのも気になるところ。さらに言えば変異種によって、症状はより悪化するようになったのか、ということも気になります。

 しかし現状は感染者何名という話題ばかりが取り上げられ、すぐに時短要請、外出自粛要請が行われています。もう少し感染経路をきちんと分析して、効率的な感染対策をしてもいいのではと思っています。



 

第1760回 電動トゥクトゥクがスクンビット通りで稼働

 今日の埼玉はちょっと冷え込んだものの、今は青空も見えているので、この後気温は上がりそう。近辺の桜はかなり散ってしまい、今は緑の若葉が目立つようになってきました。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は250名で、昨日よりさらに増加。5名は海外からの入国者ですから、国内感染者は245名と急増。

 多いのはバンコクで156名。日本人もバンコクで2名、チョンブリ県で4名が確認されたみたいですから、タイは日本より安全とは言えなくなったような気もします 。

 ただこれまでに亡くなった人数95名を現在の累計感染者数29571名で割り算すると、単純計算で死亡率は0.32%となり、世界全体の平均値2.2%と比べると信じられないほど小さな率です。

@niftyニュースより
 
 ちょっと気が付くのが遅れましたが、3/18よりバンコクのスクンビット通りで電動のトゥクトゥクが100台導入されたそうです。
 
 トゥクトゥクと言えば、初めてバンコクに行ったとき、街中を黒い煙を吐きながらけたたましい音を立て走り回る様子を見て、これや凄い乗り物だと感じました。

 当初は、排ガスが酷いので乗るもんかと思っていたのですが、その後パッポンあたりで利用する機会もあり、夜の市街を疾走する感覚が実に爽快であることを知りました。 
 
 ただパッポンあたりにたむろしている運転手さんは、最初から高額な料金を吹っかけてくることも多く、その料金交渉が面倒。ともかくどんなに近くてもいきなり200~300Bと言ってくることが多い。

 というわけで利用機会は最近はほとんどなくなりました。今回の記事では、電動化によって排ガス問題が解決。実際の加速やスピードがどの程度のものかは分かりませんが、まあ30~40kmぐらい出れば十分なような気もします。

 何よりうれしいのは、専用アプリで呼び出すことが出来、料金も自動的に算出されるということで、これなら交渉の必要がなさそう。
 
 ただその料金算出方法は、ちょっと複雑な部分もあるようで、それを良いことに、料金を誤魔化す運転手さんもいずれ出てくるのではという気もします。