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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第9回 ドンムアン空港での入国審査と現在の入国審査


 入国審査ですが、現在は一部の航空会社を除いて、到着は広大なスワンナプーム空港に変わりました。入国審査も開業当初は混雑することが結構あったようですが、最近はずいぶん早くなったなと感じています。

 整列指導もきちんとされ、混乱の度合いも減っています。ただし相変わらず入国審査書類をその場で書いている人がいます。そうなると、一人で5分ぐらいかかります。

 普通の審査なら、だいたい1分弱で終了するので、たまたま運悪くそういった列に並んでしまうと悲惨というかイライラが募ります。それを避けるためには、単に列の長さだけに注目するのではなく、並んでいる人の国籍も見たほうが良いなということを学習しました。

 具体的には、書類を書いている人は中東系の人が多い印象なので、日本人や欧米系の人が多い列を選ぶということです。

 またスワンナプーム空港の場合は、入国審査を行う場所が二箇所に分かれています。片方が妙に混んでいるときは、100mほど余計に歩くことになりますが、もう少し奥にある、もう一つの場所に行くと空いていることがあります。(経験済みです)

 またビジネスクラスや、エコノミーでもグレードの高いチケットの場合、プレミアムレーンが利用できる金色のカードを航空会社の職員からもらえることがあります。

 このカードは、入国審査会場が、通常の二つの入国審査場所のちょうど真ん中あたりにあって、通常のチケットではここは通過できません。当然ながらこの場所だと、並んでいても2名ぐらいで、あっという間に通過できます。

 
 ただしすぐに通過できてもスーツケースがなかなか出てこないこともあります。それでもプレミアムレーンのチケットをもらえるような人は、スーツケースも優先扱いになっているはずなので、比較的早く出てくるはずです。

 というわけで話しを戻して、ドンムアン空港での最初の入国審査は、30分ぐらい待ったと記憶しています。当然ながらそこを抜けてスーツケース受け取り場所に出向くと、すでにターンテーブルから下ろされて並べられていました。

 「ついにここまで来たか」という、ちょっとした達成感を味わいながら、無申告で税関を抜け出口に向かいますが、そこで次の関門が待ち構えていました。


 
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