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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第78回 「絶対に乗車拒否をしないタクシー」が5月から稼動?

 新年度が始まり、バンコク市街からは学生さんの姿が消えたのではないかと想像しています。昨年の3月に行ったときは、いわゆる夜の飲み屋街で、明らかに学生さんと思われる姿をずいぶん見かけました。

 だいたい、ある程度勝手が分かっていると思われるリーダーがいて、その後ろに数名がくっついて歩くというカルガモスタイルが多いようで、そういった雰囲気や服装から、なんとなく「学生だろう」と思えてしまいます。

 個人的には、いろいろな経験をするということが大事だと思うので、「まあ、それもいいんじゃない」という目で見ていますが、時々価値観の違う国に来ているのに、なんか傲慢だなと感じることもありました。

 「金があるから偉いんだ」と勘違いしていることが背景にあるようですが、これは何も学生さんに限らず、誰でもが陥る錯覚であるようにも思えます。

 個人的に好きなハワイは自然を楽しむ場所、バンコクは人との交流を楽しむ場所と考えていますが、そういう立場からすると、年齢差や性差はあっても、互いの生活を尊重するという視点が必要だろうなと思っています。

 さて遅まきながら、ハワイ滞在中のバンコクのニュースを見ていたら、「絶対に乗車拒否をしない」新タクシー会社が出来るという記事を発見。車の色は黄色で、ドアに「ALL THAI TAXI」と表示されるようです。

 5月1日から稼動するということで20Bプラスで迎えに来てくれるそうですから、ネット環境が整ってくれば、帰国時にホテルから直接このタクシー会社に連絡を取って来てもらうことも出来そうです。

 これが旨く行けば他のタクシー会社も追随せざるを得ないでしょうから、さらに乗車拒否や交渉制タクシーは減るように思います。

 もう1点。横断歩道手前の車線をジグザグにすることによって、歩行者の人身事故が減ったという結果が出たようで、今後そういった横断歩道が増えるような気がします。

 しかしできれば、日本のように歩行者用の信号をきちんとつけてもらいたいなと思うのですが、やはり道路へのペイントのほうが経費が安いということでしょうか?

 次々と押し寄せる車の間をかいくぐって横断することにスリルと快感を覚えるときもありますが、出来れば安全に横断したいものです。

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