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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第77回 今年度の時間割が決まり、旅行機会が増えるかも

 私の現在の仕事は非常勤講師です。60歳を越し、基本的には定年退職で年金暮らしとなるわけですが(一部の年金が支給される最後の世代です)やはりそれだけでは家計は厳しいのが現実です。

 さらに私より若い人は60歳になっても年金は支給されませんので、必然的に65歳までのなんらかの収入確保を考える必要があり、大変な社会になったなと感じています。

 それはそれとして、今年度の私の勤務日は二日間。実は三日間でという話もあったのですが、体力的にも厳しいなと感じ始めていたので、二日間を希望していました。

 その結果、昨日勤務先から希望通りになったと連絡がありました。それを聞きながら考えたこと。二日間の勤務日の内1日だけ何らかの行事や祝日で授業がなければ、基本的に6日間連続の休みになるということです。

 バンコクに足繁く通うようになって思ったことですが、若い方なら夜行便で行って、すぐにとんぼ返りをして仕事なんていう離れ業も出来るでしょうけど、この年齢になると体力的にきつい。

 私が選ぶ便は午前便が多いのですが、それはごく普通の国内旅行と同じように昼間移動し、夜はホテルでゆっくり眠りたいという気持ちがあるからです。

 そうやって実際に旅行に行き始めて感じたことですが、旅行期間は短くて4泊5日。出来れば5泊6日以上が体の負担も軽いということが分かってきました。

 たぶん時差や気候の違いへの体の慣れの問題だと思われるのですが、5泊6日になると、4泊に較べて滞在中の行動に余裕が出来、のんびりできるという感覚も強くなるように思えます。

 というわけで5泊6日以上がいいなと思っていたので、上記の時間割なら助かります。というわけで、今年度はチケット価格が安いときにさっと出かけて、ぱっと帰ってくるという旅行が出来る可能性が広がったなと感じました。

 ただし実際に行くかどうかは当然我が家の資産状況に関係してきます。年金と非常勤講師の収入だけで、何回もバンコクに行くなんていうのは不可能です。

 つい1週間ほど前にハワイから帰国したばかりですから、すぐにそんな遊びのことばかり考えるのも不謹慎、という気持ちも若干あります。

 一方で、自分の健康寿命を考えると、体力のことをあまり心配せずに海外旅行を楽しめる期間は長くてもあと10年ぐらい、と考えると、「行ける時に行かないと後悔する」という気持ちもあり、不謹慎と後悔の間でいつも気持ちが揺れ動いています。


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