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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第74回 読書好きは、本屋さんや古本屋さんへ

 私はまったく知りませんでしたが、LCCの「ノックスクート」という航空会社が、成田~ドンムアン空港の就航を予定し、すでにチケットも発売されているとか。

 時刻表を見ると、行きは成田発9時45分でバンコク着14時で結構使いやすそう。しかし帰りはバンコク発0時35分で成田着8時35分。帰ってきてすぐに仕事に行けるというメリットはありますが、想像するだけで疲れそう。

 座席配置はエコノミーが3-4-3席ですが、飛行時間が長いため、通常のLCCの狭い座席よりは少し広いと書かれています。またビジネスは2-4-2だそうです。逆にビジネスなのに横幅が結構狭そうに思えます。

 一方運賃ですが、ネットで調べても良く分かりません。しかも3月からチャーター便を運行という予定だったのが、安全審査体制の基準を満たしていないという指摘があり、運行を停止

 しかしすでにチケットは数万席以上販売済みだそうで、月曜以降ニュースになって騒がれるかもしれません。

 さて私は本を読むのが好きなので、海外旅行に行くときは事前に5~6冊の文庫本を図書館等で借りて、スーツケースが重くなるのも厭わず、現地でそれを読んでいます。

 読むのは、移動時の船(チャオプラヤエクスプレス)や電車の中、食事時が多いです。従っていつもショルダーバッグを肩から斜めにかけ、その中にデジカメ、ブログやホームページ作成用のメモ帳、地図(歩くバンコク)、文庫本を入れています。

 というわけで、バンコクで何をするかというテーマで書き続けているのですが、マッサージや映画館以外に、「読書」ということも多いと言いたいわけです。

 バンコク市街にはともかく飲食店が無数にありますので、疲れたらちょっと飲み物で休憩。ついでに読書というパターンが多く、また夜の飲み歩きでも、一人旅で、アルコールを飲みながら、ただ食べるだけでは手持ち無沙汰なので読書ということが多いです。

 というわけで、バンコクに通いだして以来、現地で本を探すこともあり、そんな時はいつもチットロム駅近くの伊勢丹にある「紀伊国屋書店」に行くことが多いです。

 ただここで和書を買うと、日本で買うより高くなってしまうのが困ります。というわけで、最近気がついたことがもう一つ。それは古本屋さん。

 プロムポン駅に近いソイ33/1には古本屋さんが2軒あって、文庫本等も充実。値段もそこそこ安い。ここで買えば日本からわざわざ持っていく必要もない。ついでに付近で食事もと考えれば、それだけで昼間やることが一つ増えます。

 
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