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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第71回 マッサージ士さんを指名する

 ドイツのLCCの墜落事故後の搭乗員さんの乗務拒否は「哀悼の意を表する」というのが表向きの理由だったみたいで、機体の整備状況とは関係ないというコメントが新聞に出ていました。

 しかしやはり「安いものは壊れやすい」というのが、普段使う日用品でも感じられることですから、単に「整備は大手の航空会社に委託して行っているから大丈夫です」と言われても、委託の内容が利用者には不明ですから、不安を払拭することは難しいだろうなと感じます。

 バンコク関連のニュースですが、ゴールデンウイーク中の海外旅行のネット予約で、JTB関連ではバンコクが第一位だそうです。ちなみに第二位がホノルルということで、私は常にこの二つの人気都市を行き来していることになりそうです。

 選ばれる理由はやはり航空券の安さや時差がないこと。治安が比較的安定していること等のイメージが強いように思われます。もちろん物価の安さや様々な食を楽しめるというメリットもあります。

 さてバンコクのマッサージですが、「値段が高ければ腕の良いマッサージ士さんに出会える」とは限らないということが少しずつ分かってきました。

 つまり値段の高さは、雰囲気や高級感、そして腕の良いマッサージ士さんに出会える確率が高いということを保証しているだけだということです。

 そもそもどんな基準で「マッサージの旨い下手を決められるのか」ということが問題です。単に気持ちが良ければ良いという私のような感覚の人も多いと思いますが、体の一部にコリ等が強くあり、それがきれいになくなるということに喜びを見出す方もいるかもしれません。

 全身を力強く揉まれる事が快感だと思う人がいる一方で、私のような痩せ型の人では、適度な力加減でやさしく揉んでほしいと考える人もいるような気がします。

 というわけで、最後は自分にとって快感だと思われるフィーリングを提供してくれるマッサージ士さんに出会えることを期待することになります。

 私にとって最悪だったのは、ともかく力任せ。揉み解すことだけを仕事と考えている人。タニヤ近辺の日本人相手のマッサージ士さんにこういった傾向が見られるような気がするのですが、もしかしたらゴルフ等をおこなう筋肉質の体の人を揉み解す機会が多いからかもしれません。

 というわけで、たまたま入った店でそういったフィーリングの合う方に出会えるとうれしいです。以前はそのとき限りで終わっていたのですが、最近は必ず名前を聞いて、メモしています。

 次回その店に行ったとき、もしその人がいれば指名することが多くなりました。指名料等は発生しませんので、場合によってはチップにそれを含めても良いのかなと思うようになっています。 
 
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