FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第70回 バンコクでマッサージ

 昨晩ハワイから帰国しました。次回の海外旅行がいつになるか現時点ではまったく不明ですが、次はやはりバンコクだろうなと思っています。

 帰国後、テレビのニュースでドイツのLCC航空会社の航空機がフランスの山中に墜落というニュースを聞きびっくり。さらに今日の朝のNHKのニュースを聞いていたら、「乗務員さんの一部が搭乗を拒否している」ということで、もしかしたら日常的に整備不良があり、そのことを乗務員さんは知っていたのかもと感じました。

 海外に安く行けるということはありがたいことですが、ともかく安全面の整備だけはお金をかけてやってもらいたいものです。乗る側の気持ちとしては、こういった安全面での資料が手に入るといいなと感じます。

 様々な雑誌では、ビジネスクラスの紹介とか、シートピッチがだどうとか、機内食が充実している等の詳細な情報は手に入りますが、使用機材の年齢、過去の整備状況や運行に支障のない範囲でのトラブル情報、航空会社の現在の整備体制、さらに言えば資本金というか運営費用の何%が機体整備費用に当てられているかというような情報を公開して欲しいなと思います。
 
 さてバンコクに行って何をするかですが、私のような体力が衰え、体がこわばっているおじさんにとって、低価格で体を揉み解してもらえるマッサージはつくづくありがたいなと思います。

 ただしバンコクのマッサージの値段も、近年少しずつ値上がりしているようで、現在は1時間通常300Bぐらいでしょうか。これだと円安の関係で1000円を越しています。さらにチップを渡すことも多いので、総額は1500円ぐらい?

 2時間だと料金が500~600B。従ってチップ込みだと2000円~2500円ぐらい。この値上がり傾向は今後も続くと思いますので、やがて日本で受けるマッサージの料金と変わらなくなってしまうかもしれません。

 また女性向けの設備の整ったマッサージ店では、店内に入ったとたんアロマの良い香りが鼻腔をくすぐり、高級ホテルでマッサージを受けるような扱いになりますが、当然値段も上昇。そうなるともはや庶民のマッサージではないランクです。

 一方で、道端の椅子に女性が座りお客さんを勧誘している店もあり、こういったお店は値段も安いのですが、私の場合はテクニックが不安に感じられ、余り利用したことがありません。

 またこういったお店の場合、本来のマッサージとは違う内容を提供する店も含まれているようで、そのあたりの区別がはっきりしないのも不安です。

 普通こういった庶民的な店は、外から見える場所に大きな椅子が並べられていて、そこでマッサージが行われるわけですが、それが確認できれば大丈夫だとは思います。ただテクニックまでは不明です。

関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する