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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第61回 台北空港で乗り換えることに不安な人へ

産経ニュースより

 バンコク市街のあちこちで当たり前のように見られる露天商ですが、現在の軍政権ではそれを少しずつ強制排除する方針になっているようです。

 すでに王宮近辺やクローントム地区あたりでは強制排除が実施されていますが、それに伴ってトラブルも発生しています。

 道端に展開している過剰とも思える露天商は、ある意味バンコク観光の名物になっているわけですが、生活のためにそういった商売をせざるを得ないということもあり、これを単に排除するだけでは解決にならないだろうなと感じます。

 私がバンコクと同様に好きなハワイでも、ワイキキのあちこちにいるホームレスの人たちを、観光客の目から見えないところに押し込めようとする政策を市当局はず~っと行っているようですが、収入の問題が解決しない以上、解決の目処はないように思えます。

 さて、チャイナに限らず、いわゆる途中で乗換えてバンコクに行く人もいると思います。しかし初めての空港だと、この乗り換えの方法や場所が良く分からないのではと不安になって、結局少し高い直行便のチケットを買う人も多いと思います。

 私も初めての乗換えではかなり緊張しました。特に台北空港では、「乗り換えのためにモノレールを利用する場合がある」という話を聞いて、「そんな面倒なことをするのか」とますます不安になっことを覚えています。

 実際乗り換えに要する時間は1.5~2時間ぐらいですが、チャイナは遅れることも多いです。理由は不明。乗り換え時間が1時間を切ってしまうとさすがに気持ちも焦ります。

 特に台北は、日本と1時間誤差があるので、到着直前の機内で日本時間の時刻と搭乗券に記載された離陸時間を見て焦ることもあります。

 つまり空港に着陸する頃、バンコク便が離陸するように思えるということです。実際には時差が1時間あるので、乗り換え時間も1時間あるわけです。

 こういった不安を避けるために、時差をきちんと考慮することも必要ですが、個人手配の場合、座席指定であらかじめ多少そういった不安を解消する方法もあります。

 それは左側のなるべく前の通路側の座席を選択するという方法です。これだと、降機がビジネスクラスのすぐ後で出来るので、わずかながら人より早く移動でき、乗り換えの途中にある手荷物検査場所に早めに到着することが出来ます。これは個人手配の大きな強味だと思っています。




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