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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第60回 バンコク便でチャイナを選択している理由


 日本とバンコクの時差は2時間。日本のほうが2時間早く進んでいます。私がよく利用するチャイナの午前便は、日本を9時半頃出発し、バンコクに現地時間4時半ごろ到着します。

 そこから空港内を通過し、バンコクのホテルに入る時間がだいたい6時半前後(日本時間8時半前後)となり、ちょうど夕食時。飛行機を2回乗るので、機内食を2回味わえます。(食べすぎで2回目は食べきれないことが多いです)

 乗り継ぎによるロスタイムは1.5~2時間ぐらい?一刻も早くバンコクに着きたいと考える人を除けば、体の負担も少ない旅程だと感じています。

 さらに料金も、これまで一番安かったのは、キャンペーン中でしたが往復4.5万ぐらい。通常は5.5~6.5万ぐらいのチケットが多いと思います。(閑散期です)

 一方ANAの午前便は、日本発が10:50でバンコク着が午後3時半となっていて、非常に便利な時間帯に設定されています。しかし料金は7~8万前後のことが多いようです。

 これはJALも同様ですが、最近JALのほうが少し安い印象を持っています。そういったことを勘案して、直行便が良いけど、チケット代は安いほうが良いと考える人は、時期によってはデルタを選ぶこともあるようです。

 私も一時期考えたことがありますが、バンコク到着時間が深夜になるために使いにくいと判断し、今はほとんど考慮していません。そのほか最近LCCが飛ぶようになっていますが、時間帯が私には向いていません。

 
 というわけで、チャイナの安いチケットが手に入ればOK.。そうでない場合はショッピングポイントを貯めて、マイレージに移行し、それで特典航空券をもらったり、チケット代を減額したりするという方法で、時たまJALやANAを使うようになっています。

 他にも夜行便OKとか深夜着OKという条件をつけると、いろいろな航空会社を体験できるなとも思っていますが、それだとマイレージが分散されてしまうので、やはりどれか一つメインの航空会社を作っておくべきだろうなと考えています。

 ちなみにチャイナを頻繁に利用するようになってしばらくした頃「ゴールドカードメンバー」というものになったようで、それ以後エコノミーのチケット購入でも、チャイナのラウンジが使えて重宝しています。

 私はバンコク以外に、ハワイ行きにもチャイナを使うことが多いので、マイレージがたまりやすいようです。こういうカードの存在は体力的にも助かるなと感じています。

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