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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第59回 チャイナエアラインの台北での乗り継ぎについて

 日本からバンコクへ向かう飛行機は、LCCが出来たことにより、選択の幅がずいぶん広がっています。現時点での直行便の航空会社を検索すると、JAL、ANA,デルタ、タイ国際航空、ジェットスター、エアアジアといった会社が出てきます。

 また乗り継ぎ便まで含めると、その選択肢は膨大な量になります。その中からどれを選ぶのか?利用したい航空会社が決まっていない場合、ネットでは「エクスペディア」あたりが有名ですが、個人的には「スカイスキャナー」というサイトが使いやすいなと感じています。

 またこういったサイトで検索する場合、気になるのが所要時間。好き好んであちこちの経由地を回って、本来6~7時間程度でいけるバンコクまで10時間以上かけて出かける人は少ないと思います。初めてのバンコク行きならなお更です。

 そう考えると、直行便がベスト。乗り継ぎ便でも10時間以内でバンコクに到着という条件を加えると、スカイスキャナーではこういった時間の制約を検索結果に生かすことが出来ます。

 そうやって私がチケットを選ぶ条件である、「往復共に午前便」(疲労度を考えて)「料金は安く」「航空会社にある程度信頼が置ける」「これまでの利用頻度が高い」と考えて選ぶのは、結局JAL、ANA、チャイナの三つです。

 この中でももっとも利用頻度が高いのが「チャイナ」。一時期の事故で評判を落としてから、今でも人気がいまいちの感がありますが、食事もそこそこおいしく対応も良いと感じています。

 台湾の航空会社で、親日家が多い国であるというのも選択肢のひとつです。但しチケット代が安い理由のひとつが台北での乗り継ぎにあることは間違いなさそうです。

 ここでの時間ロスが1~2時間あります。ただ私はこの空港内を乗り継ぎで歩き回ることにより、飛行機内でこわばった体を伸ばせ、気分も切り替わると感じています。

 最初に乗り継ぎをしたときは、どこへ行ったよいか分からないのではとかなり不安でしたが、案内の係員さんが多数いて、皆さん親切に教えてくれます。ただ片言の英語は必要かもしれません。

 以前台北空港内の案内所の前で、「タイ、タイ」と大声で叫んでいたおじさんがいましたが、さすがにちょっとなあと感じました。せめて「タイランド」とか「バンコク」さらに言えば「スワンナプーム・エアポート」と言えばいいのかなと思ったのですがどうでしょうか?

 ちなみに英語がまったく駄目でも、案内の美しいお姉さんに乗り継ぎ便のチケットを見せて、ゲート番号を指差せば、だいたい質問の意味は通じると思います。

 なお1回だけですが、乗り継ぎ便のゲート番号が記載されていないチケットを渡されたことがあり、このときは美しいお姉さんのアシストが必要でした。


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