FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第6回 初めてのバンコク旅行で、ついにドンムアン空港着陸

 日本を夕方に出発して西(正しくは南西)に向かう飛行機に初めて乗りましたが、面白い体験でした。なぜかといえば、右側の窓からず~っと夕焼けが見えるからです。

 通常夕焼けなんてものは、15分もすればどんどん空が暗くなり、きれいなオレンジ色も消えてしまうのですが、このときはなかなか消えない。

 不思議だなと思って頭の中に地球を思い浮かべて回転させると、地球は西から東に自転しているので、逆に東から西に向かうと通常より夕方が長くなることを発見。一人で「へえ~!」と感動していました。

 それでもいつしか外は暗くなり、睡眠タイムに入るのか窓のバイザーも下げることになり、後はひたすら時間つぶし。しかし良く行くハワイ便に較べると飛行時間は1時間ほど短い上、時差が2時間しかないのが楽だなと感じました。

 やがてもうすぐ着陸ですよ、という機内アナウンスがありましたが、バイザーの陰から外をチラッと見ても、真っ暗で何も見えないことにびっくり。

 「本当に灯りがない土地の上を飛んでいるんだと」実感できました。それでも着陸15分ぐらい前からチラホラと都市と思われる灯りが見え始め、10分ぐらい前には道路の街灯が並んでいる様子も見えたので、少し安心。

 当時着陸したのはドンムアン空港です。直陸直前は、機内で飛行機を出た後の行動を復習していました。

① 機外に出る
② イミグレを目指す
③ イミグレ通過
④ スーツケース受け取り
⑤ 日本円の両替
⑥ 市街までの足の確保

といった具合ですが、まあともかく初めての場所ですから、すべてが出たとこ勝負。タイ語はもちろんまったく分かりません。英語は中学生レベルといった状況で、はたして旅行が無事終了するのか?

 トキメキと不安が交錯した複雑な気持ちで機外に出ました。
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する