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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第5回 飛行機搭乗、美しいフライトアテンダントが目の前に・・・しかし

 今から10年前の初めてのバンコク旅行ですから、記憶はかなり曖昧かなと思っていたのですが、こうして書き始めてみると、当時の情景がいろいろと思い出され、改めてインパクトの大きい旅行だったんだなと思います。

 ちなみにチェックインはもしかしたらJALですから自動チェックインの器械を使っていたかもしれません。その場合はカウンターでは荷物預けのみとなります。

 スーツケースを預け、「さてどうするか?」。当時すでにラウンジを利用できるクレジットカードを持っていたので、出発ロビーからエスカレーターで上のレストラン街に行き左折。

 奥の方の左側にあるラウンジで休憩。海外に行き始めた頃は、空港内にこんな優遇された場所があるんだということをまったく知らず、最初の利用時は、その静けさと雰囲気にびっくりさせられました。

 今は逆に、そういう場所でビールを飲んで騒ぐおじさん連中がいるということも知り、「まったくもう」と思いつつ利用することもあります。

 搭乗時間が近づきゲートへ移動。飛行機に乗る前のこみ上げるうれしさと、未知の場所に向かう不安感が交錯していました。

 座席ですが、たまたま選んだ座席が、足元の広いエコノミーの最前列。目の前にタイ人のフライトアテンダント。なかなかキュートなお姉さんで、何か話しかけようかとずいぶん悩みました。

 しかし、小心者の私がそんなつまらないことを悩んでいるうちに、隣に座っていた40代のおじさんが声をかけ、おしゃべりモードになってしまいました。残念。積極性のなさは生まれつきですあから、「しょうがないか」と我慢。

 フライトアテンダントがその席に座るのは離発着時のみですから、後は座席の有利性を楽しむように足を前に目いっぱい投げ出してリラックスです。

 
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