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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第47回 夜の飲み歩きは見も心も解放して楽しく

 現在バンコク市街にはARLと呼ばれる空港からの高速鉄BTSと呼ばれる高架鉄道と、MRTと呼ばれる地下鉄が走っていて、市街の移動にはずいぶん便利だなと感じていますが、じゃあちょっとバンコク郊外へ遊びにいこう、と思うと、これが実に大変。

 私はカムチャナプリ、アユタヤ、パタヤに行きましたが、すべてオプショナルツアーで、ともかく一般道をバスが高速道路のように吹っ飛ばしていくというものでした。

 そこで郊外へ行く鉄道はないのかと最近調べているのですが、もちろんあります。しかし出発時間は守られるものの、到着時間は不確定。何回かツアーで乗ったこともありますが、乗り心地も悪く、車の移動よりかなり遅い。さらに主要駅がバンコク市街のあちこちに散らばっているので、本当に使いにくいです。

 ただ料金は信じられないほど安いというメリットはあります。

 というわけで、そういった状況を国も何とかしようと思っているようで、今後バンコクと主要観光地を結ぶ高速鉄道が建設されるかも、という話が持ち上がっているようです。と言っても完成がいつになるかはまったく不明です。

 のんびり鉄道の旅を楽しむというのも、また風情があっていいのですが、年齢とともに長時間の鉄道旅行には耐えられそうもないと思っているので、出来れば5年以内に出来て欲しいなと願っています。

 さてゴーゴーですが、客側としては若くて気立てが良く、相性の良い子が良いなと思っているわけですが、女の子側は、無闇に体が大きくなく(威圧感がなく)、清潔感があり、金払いが良いまたは金持ちで、女性に対する態度が優しい、というような感覚で客を値踏みしているのかなと感じるようになっています。

 つまり楽しく過ごそうと思ったら、体の大きさはともかく、服装をきちんとして、清潔感があって、節度を持って接し、相手への思いやりを示しつつ、ある程度の金払いを覚悟する、という態度が受けるように思います。

 
 もう1点。これは大事なことだと思いますが、所詮男性は美しい女性に惹かれ、ちやほやされる事を好むということを自分で認める必要がありそうです。これによって気持ちが開放され、それが相手に伝わるような感じがします。

 数回目のバンコク行きで、ゴーゴーに行ってステージを眺めていたとき、ウエイトレスさんやステージ上の女の子から笑われながら「偉そうに腕組みしているよ」とジェスチャーで示されたことがあります。

 たぶん私は無意識の内に、自分の領域を確保しようと、腕組みをすることによってバリアを張っていたのではないかと思うのですが、それを見事に指摘されてびっくり。

 確かに腕組みされて眺められたら、あまりよい気持ちはしないだろうなと思い、この子たちに感謝。飲み物を奢って、その後なるべく両腕は離して、ステージを眺めるようにしています。つまり自分の意識や態度を開放的にする、ということだと思います。

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