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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第46回 あちこちの店を彷徨う理由?

グローバルニュースアジアより

 香港を拠点とする「香港ドラゴン航空」が羽田就航キャンペーンとして、香港経由バンコク行きの格安チケットを販売しているようです。価格が諸費用込みで43080円。

 ただ利用できる時間帯が、東京の人に限られそうです。行きは羽田発深夜1時45分で香港5時半着。さらに香港8時15分発でバンコク着10時5分。仕事帰りにいけて、すぐに観光できるのは良いかもしれませんが、睡眠不足は間違いなさそう。

 帰りはバンコク発12時50分でこれはありがたいです。しかし香港に17時着。乗り継いで18時10分発。羽田着23時30分ですから、体力のある若い人向きでしょうか。翌日から仕事に行くことも可能なので、週末弾丸ツアーが可能かもしれません。

 昨日の記事でスカイラウンジ「ルブア」と記載しましたが、どうやらこれは勘違い。ルブアというホテルの屋上にある「ザ・ドーム」というレストランの集合体の中の、「シロッコ」というレストランに併設されたスカイラウンジということになるようです。

 さて「バカラ」ですが、10年前の勢いはさらに加速して、いまやカウボーイの話をすると、この店抜きでは語れないようになってしまいました。

 当然ながら噂が噂を呼んで、さらにお客さんが詰め掛けるというのが現状みたいですが、そうなると冴えないおじさんは、お金の威力でがんばる以外ほとんど相手にされないと解釈しているので、最近はほとんど行かなくなりました。

 しかし「バカラ」に近い、「オールド・ダッチ」というオランダ料理のレストランの外にあるテーブルについて、この通りを眺めていると、ともかくお客さんの入りがダントツであることは良くわかります。

 たぶん8時ぐらいには、ほぼ満席に近い状態になっているのではないでしょうか?そのせいか、店を覗いてすぐに去っていくお客さんを防止するためかどうかわかりませんが、店内に入る前に飲み物のオーダーを取るというようなシステムも時にあるようで、これもまたわずらわしいなと私は感じてしまいます。

 そんなわけで、メインサイトの旅行記を見てもらえば分かりますが、私がカウボーイで足しげく通う店はお隣の「シャーク」が多くなりました。

 活況を呈しているバカラやナナプラザの店では、ともかくお客さんが多いので、単に飲み物を奢るぐらいでは満足しない高慢な態度を取る子がときたまいます。

 私も何回か経験がありますが、向こうから話しかけてきたにもかかわらず、飲み物を奢って5分もすると、「どこか一緒に出かけよう」という話になり、「いや、飲み物だけで話が出来れば十分」と答えると、「トイレ」とか「ダンスの時間だ」と言って、あっという間にいなくなってしまいます。

 当たり前ですが、向こうは仕事、こちらは遊びですから、価値観の違いは明白なのですが、やはり寂しいし、ある意味飲み物代の散財が悔しい。ということで、もう少し人懐こい子がいる店はないのか、とあちこち彷徨うことになります。

 
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