fc2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第40回 バンコク旅行の魅力を改めて考えてみると

 バンコクくんだりまで60代のおじさんが一人で行って何が面白いんだと思われる人も多いと思います。しかし昨年1年間だけで4回も行きましたので、「面白い、楽しい」と思っていることは間違いありません。

 そこで私のそういった感覚がどこから根ざしているのかを考えてみると

・ 場所がどこだろうが、旅行に行くこと自体が面白い

・ どうせ行くなら、当たり前の価値観が通用しない海外のほうが興味深い

・ バンコクは物価が安いので、プチリッチな体験ができる

・ 時差が2時間と少ないので、体の負担が小さい

・ 中学生英語でもなんとか旅行が成立する環境が整っている

・ 深夜を除いて、比較的治安がよい

・ 世界各国の食べ物を気軽に味わうことができる

・ 屋台料理から、超一流レストランの贅沢な料理まで、選択の幅が大きい

・ 気軽にマッサージ体験ができる

・ 人々の笑顔が素晴らしい(ずるがしこいことを考えている人もいますが)

・ 日本人向けの居酒屋も含めて、飲み屋さんが多い

・ カラオケを歌ったり、ショーを楽しんだりすることができる

・ 交通渋滞、タクシーの交渉制等面倒な部分もあるが、それを楽しもうと思えば、気持ちが代わる

・ 様々な人と交流できる機会が多い

・ 顔見知りが増えることが、またすぐに行きたくなる動機となる

 という感じでしょうか。結局すべてに共通しているのは、楽しいことはどんどん享受する。嫌なことがあったらすぐ忘れる。もしくはそのことを楽しむ心境に気持ちを切り替えるということでしょうか。

 しかしこれは何も旅行時のことだけでなく、普段の生活にも言えることだなと思います。ただバンコク旅行では、こういったことが日常生活よりさらにクローズアップされて体験できるような気がします。

関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する