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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第31回 地下鉄シーロム駅から地上に出てみると

 バンコクに足しげく通うようになってからクーデター等が起き、それ以来現地の情報を知っておく必要があるなと思い、いろいろ検索してたどり着いたのが「newsclip」という、日本語のニュースサイト。

 ここにはバンコクでの一般的な記事や政治の動き、さらには中国や東南アジアに関するニュースも記載されているので、旅行前はチェックする習慣が付いています。タイや東南アジアの国への投資を考えている人も、もしかすると参考になるかもしれません。

 さて地下鉄(MRT)の話しですが、かなり深いところを走っているようです。もしかすると、バンコクという街自体が、チャオプラヤ川の河口に位置している関係があるのかもしれません。

 10年前の地下鉄は空いていました。いつ乗っても座れる状態でしたが、今はなかなか座れません。また以前は入り口付近のセキュリティゲートもなかったような気がします。

 
 初めてのバンコクでは、無事地下鉄に乗り込んで、「シーロム駅」に向かいました。電車を下りて、すぐ近くにあった案内板を見て、どの出口から地上に出ればよいかを確認して改札に向かいます。

 しかし改札の出方が分からず、改札の横に立って、地元の人たちが改札を通り抜ける様子を確認。どうやら黒いトークンをコインの投入口みたいなところに入れるとゲートが開くということが分かったので、他の人がほとんど出てしまった頃、最後に無事通過。

 ともかく一人旅は何でも自分で判断して行動しなければならないので、何かと面倒ですが、その分記憶も鮮明に残ります。

 改札を出て、長いエスカレーターを上り地上へ。すでにその頃からものすごい車の騒音が聞こえています。さらにちょっと戻ってもう一つエスカレーターを使って高架橋に上ると、目の前がシーロムの広い交差点。

 ここをものすごい数の車が騒音と共に行き交っている光景を見てびっくり。すでにエメラルドホテル前のラチャダーで交通量の多さを体験したと思っていましたが、ここはさらに交通量が多く、思わず見とれてしまいました。

 今なら「ふ~ん、今日も混んでてうるさいなあ」ぐらいにしか思いませんが、当時はなんでもかんでもが驚きの対象です。しかしこの後シーロムコンプレックスに行こうとサラデーン駅方面に向かう歩道を実際に歩いてさらにびっくり。
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