FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第22回 カルチャーショックがバンコク旅行への原動力

 明日バンコクに早朝出発しますが、雪模様ということでちょっと心配しています。早めに出ようと思います。

 心配していたホテル手配ですが、昨日夕方ようやく手配完了。今日バウチャーが送られてくるという綱渡りです。バウチャーというのは、ホテルの予約手配書類のことで、これをホテルに到着したらフロントの係員にパスポートともに渡す必要があります。

 
 今回は当初依頼した旅行代理店(PPツアーズ)さんの反応が悪く、結局日本の支社に直接電話して、早く送ってくれと催促。それでようやく後半のホテルが決定。

 ところが前半のホテルの予約状況について出発二日前の昨日になってもなかなか連絡が来ず、結局午後になって満室ですという返事。予約を依頼したのは24日ですから28日になって出来ません、とはひどい話しです。

 というわけで、昨日午後急遽「旅ランド」さんという業者さんに前半のホテル予約を依頼。数時間後の夕方返事があってOK。その場でネットを使って代金を送金ということで一件落着しましたが、この対応の速さに較べるとPPツアーズさんの対応はかなりひどい。

 まあそう思えば使わなければいいだけなので、今後は利用頻度が下がると思います。

 さて話しを戻して、一旦ホテルに戻った後、シーロムにあるJCBプラザに向かいました。オプショナルツアーの予約が目的です。

 宿泊ホテルは「エメラルドホテル」ですから、MRT(地下鉄)に乗ればいいだけです。ホテルを出て左折。朝のけたたましい騒音の中を「ファイクワーン」駅に向かいます。

 すると、道の反対側にエメラルドホテルと同じぐらい立派で巨大なホテルを発見。ここも良いなと思いましたが、宿泊代がもう少し高いみたいでした。

 一方、自分が歩いている歩道側にも、ホテルに似たような巨大な建物があります。ただこちらは窓が小さめ。「こりゃあ立派な建物だな。何だろう?」と思って、看板を見上げながら歩いていくとすぐに判明。男性諸氏の夜の遊び場所でした。

 こんなに大きな建物だったんだ、とまたまたカルチャーショック。ともかく初めてのバンコク旅行は、改めて振り返ってみても数時間ごとにカルチャーショックを受けています。

 しかし結局そのカルチャーショックが私の好奇心を刺激し、更なる未知の領域を求めて、バンックにはまっていったといえそうです。
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する