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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第21回 待ち歩き中、財布はどこに入れるのか?

 実はこのブログのもとになっているホームページがあります。元々はこちらのホームページをメインに作っていたのですが、日記風に書きたいことも出てきたので、ブログとして独立させました。

 題名は「バンコク ぶらり一人旅」で、このページの2005年旅行記が、今書いている記事の大本の記事です。ただ旅行記は当時感じたことをそのまま書いていますので、今はそれをある程度バンコクに通った人間からの視点として書いています。

 というわけで、ファミリーマート(セブンイレブンだと記憶していましたが、旅行記を見直したらファミリーマートになっていました。申し訳ないです)から一旦ホテルに戻ってきたわけですが、そろそろ旅行記から離れて、このときの旅行の印象を今の感覚と較べるような記述を増やしていきたいなと思います。

 さて部屋に戻ってみると、なんとクリーニングの真っ最中でした。旅行記にも書いていますが、出がけにフロントで「鍵はどうするのか?」と聞いてから出かけたので、朝早くから遊びに出かけたんだと思われたようです。

 こういった経験を通して、バンコクではカードキーの場合、ほとんど持ち歩いて大丈夫だということが分かりました。ただ失くさないようにしないといけないなと、いつも気をつけています。

 特に私はまだ経験がありませんが、雑踏の中にはスリがいるということで、日本のように分厚い財布を尻ポケットに入れておくのは厳禁です。

 以前そのことに思い至っていないとき、夜の飲み歩きでトイレに入って小用をたしていたとき、尻ポケットに入れてあった財布周辺をさりげなく触る手の感触を感じたことがあります。

 アルコールも入っていたので、それが財布狙いか、男の尻が好きなのか、単に触れただけなのか判然としませんが、はっと思って右手を後ろにやったところ感触が消え事なきを得ました。

 以後財布は右前ポケットかショルダーバッグに入れるようにしています。ベルトにつけたポーチに入れるなんていう人もいますが、これだと「ここに貴重品があります」とサインを出しているようなものだと思うので、これは利用していません。

 話しを戻して、クリーニングをしていた方は30前後のおばさんでした。英語もよく分からないようでしたが、ピローチップを置かずに外出してましたので、慌てて渡しました。きちんとワイをして受け取ってくれたのが印象的でした。
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