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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1851回 タイに入国している人はどこから?

 今日の埼玉は朝から曇り空が広がっています。その分強烈な冷え込みはやわらいだ感じ。ただ太陽が出ないので、昼にかけても外気温はほとんど上昇しないみたいで、薄ら寒い1日になりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている5日付けのタイの新型コロナ新規感染者数は4704名。昨日の発表は5896名だったようで、一頃に比べると減ったなという印象はありますが、なかなか4000名以下にならないようです。

 地域別ではバンコクが781名、チョンブリ174名、チェンマイ134名となっています。

アジアトラベルノートより

 11月に観光目的でタイに入国した人は101669名だったそうです。10月は20272人だったので、ほぼ5倍。国籍別のトップ5はドイツ12262名、アメリカ8389名、イギリス8152名、ロシア5987名、フランス5226名。日本については不明。

 空港別ではスワンナプーム空港が64378名、プーケット空港が34796名、ドンムアン空港が980名となっていて、スワンナプーム空港利用者がダントツ。

 入国制度の関係からか、プーケット空港も健闘していることが分かりました。国別では欧米系の寒い国からの人が多い印象です。

 ちなみに別の記事では観光目的でない人も含めた入国者の数字も出ています。総数は133061名。国別ではアメリカが14730名、ドイツ12099名、オランダ8478名、イギリス6701名、日本5307名、韓国4741名となっています。

 上記記事と数字の整合性がないような気もしますが、まあ大体の傾向と考えるしかなさそうです。

 12/23に閉鎖を予定していたフワランポーン駅ですが、どうやら全面閉鎖ではないみたい。情報が日々変更されるのはタイらしいなと感じていますが、それに振り回される旅行者はたまったもんじゃないだろうという気もします。

 さて世界中で懸念となっているオミクロン株ですが、現状では重症化すると亡くなるというニュースはほとんどないみたい。ただし感染力は強いということのようで、ワクチンを2回接種していても感染する場合も多いようです。

 そんな中、今日のロイター発のヤフー記事で、オミクロン株は、ウイルス内に風邪ウイルスの遺伝物質を取り込んでいる可能性がある、という記事を発見。
 
 内容を素直に解釈すると、ウイルスそのものが、より通常の風邪に近くなってきたという解釈が出来るなとも思えます。とはいえ、オミクロン株が話題になってからまだ日が浅いので、「症状は軽い!」という速断も禁物だろうなと思っています。


 
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