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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1836回 タイではアルコールの提供が再開されるみたいですが

 少しずつ少しずつ気温が低下。衣替えも終わり、朝晩はエアコン暖房のお世話になる日が増えてきました。というわけで、今日あたり各部屋に出しっぱなしになっている扇風機を収納しようかなと思っています。

 その後は灯油を買い込みファンヒーターの準備となりますが、その前にリビングに冬用のカーペットを敷く必要があり、これが結構面倒。灯油代も高騰しているようですから、この冬は燃料費の上昇が心配です。

 そういったことを心配しながら、先ほど10月分の家計費を集計。基本的な総支出額は11万円ぐらいとなりましたが、青森4泊5日旅行でかかった経費は別会計で、交通費、宿泊費、食事代、入館料、乗船料等を合わせると11万円ぐらい。

 たっぷりおいしいものを食べてきましたから、まあ当然かなという気はしますが、行きの飛行機はマイレージを使ってクラスJの座席に搭乗、帰りは新幹線のグリーン車なるものに生まれて初めて乗車しましたので、個人的には贅沢な旅行だったなと思っています。

 もしタイ旅行が実現すれば、往復の飛行機代は安くて5万ぐらい?チャイナエアラインのビジネスクラスを使えば11万円ぐらい。宿泊代は1泊8000円で4泊と考えると3.2万円。

 食事代は、タイのホテルは朝食付きのことが多いので昼と夜で1日02~0.3万円。4泊5日なら、7回食事の機会があるので、合計がだいたい2万円ぐらい?

 その他交通費や博物館等に行けば入館料が必要ですが、1日1500円ぐらいで済みそう。ということは0.5万円ぐらい?合計が11万から17万ぐらい。

 東北旅行とそれほど変わらないなと感じます。だったら異文化体験を満喫するならタイ旅行の方が良いという結論になるのですが、現状はやはりまだ時期尚早。

 タイランドハイパーリンクスの記事を見ると、今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、10/31付の数値で8859名。10/26付の数値は7706名だったので、明日はもう少し減るのではと思っていますが、ようやく8000名前後にまで下がったのかという印象です。

 しかし経済再開を急いでいる当局は10/31から夜間外出禁止令を解除するみたいですから、その影響は11月中旬あたりから現れてきそうです。
 
 また夜間規制解除に合わせてレストランでのアルコール提供も認められるようですが、どうやら海外観光客に人気のパタヤでは、解除にはならないみたい。

 当然ながら現地の飲食店からは不満が続出。とはいえ観光業の不振は酒の影響だけではないはず。やはりパタヤの特性として、海外からの旅行客が増え、夜の街が復活しないとダメなのではという気がします。
 
 しかしこうなると闇営業する店が続出しそう。とはいえ現状ではパタヤ在住の外国人だけが頼りのはず。しかしこの人たちも、毎日の生活がかかっていますから、早々馬鹿騒ぎは出来ない。

 となるとお店の収入は限られるということになり、まあ堂々巡りですね。似た様な状況は日本の各地でも起きている筈。今回の青森旅行でも感じましたが、青森駅前を歩いている人は非常に少ない感じ。
 
 感染者数が急減したと言いつつ、第6波が心配と言われると、すぐに出かける気にならないという人も多いんだろうなという気がします。

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