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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第170回 バンコクに日本資本の飲食店が多数進出

newsclip.be より

 夏休みにバンコク入りを計画されている方もいると思います。エイビーロードの夏休み期間中の問い合わせ件数は前年比20%増だそうです。

 地域別では、私も出かける予定があるハワイがトップで12.8%。(昨年比2.1%増)「ハワイのようなリゾート地に一人で行って何が面白いの?」と聞かれることもありますが、行く回数が増えるに従って行動範囲が広がり、バンコク同様誰からも邪魔されずに一人でフラフラするのが面白いと思っています。

 唯一残念なのは、夕食時に一杯飲んでいるとき、「美味しいね」と言葉を交わす相手がいないこと。それでもほろ酔い加減で太平洋に沈む夕日を見ていると、様々な思いが去来して、「あ~俺は今ハワイにいるんだなあ」と、感動することが多いです。

 話を戻して2位がセブ島で4.8%(前年比2.5%増)ということなので、近いせいかもしれませんが人気が急上昇。3位がパリで3.7%(前年比-0.1%)。パリはやはり女性に人気なのだと思います。

 4位台北で3.1%(前年比-0.7%)。もっと多いのかと思ったら意外でした。夏休みなので、台北よりもう少し遠くて日数も長いツアーを選ぶ傾向があるのかなとと思います。

 以下、バルセロナ、グアム、ローマ、ソウル、ロンドン、バンコく、ホーチミンの順だそうで、バンコクは行く人は多いけど問い合わせは少ないということでしょうか。逆に言えばリピーターが多いということ?

 もう1点。「ステーキのどん」がゲートウェイエカマイにタイ1号店を出店だそうです。若いときは結構利用した店ですが、50代になってからは肉そのものへの愛着が薄れ、残念ながらあまり利用しなくなりました。

 それでも我が家の近くにあるお店は、お昼になると混雑しているようですから、タイの人があの肉の柔らかさを知ったらびっくりするかもしれません。

 それにしても日本からの進出が多いですね。レストラン街をフラフラ歩いていると、「ここは日本か?」と思えるぐらい、日本資本の店が増えました。

 今もそうですが、日本にはハワイで人気の出たお店が、円安を背景に続々出店しています。ある意味ハワイ旅行があこがれとなり、せめて食べ物だけでもという気持ちがあるのだと思います。

 同様にタイの人も、平和で秩序正しい?日本にあこがれがあり、その雰囲気を食事で味わいたいという気持ちがあり、それがまた一種のステータスになっているように思えます。

 そう思うのは、日本資本の店でタイ人カップルが仲良く食事をしているのを見かけることが多くなったからです。


 
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