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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1827回 2022年より、タイ入国で500B徴収

 日本の新型コロナ新規感染者数が急減し、緊急事態宣言が10/1より全面解除となり、急遽我慢に我慢を重ねていた小旅行に行くことにしたので、月曜日の更新が出来ませんでした。

 目的地は伊豆半島の伊東。私が住んでいるのは海なし県の埼玉で、数か月ごとに「海が見たい」という欲求が強くなります。その気持ちを強引に抑え込んで、今年になってまだ1回も海を見ていませんでした。

 旅行の主な目的は海を見ること。そしてビーチからの投げ釣り。伊東市の北に宇佐美海岸という遠浅の美しいビーチがあり、この砂浜で思いっきり重りを投げるというのが目的です。

 ところが実際に行ってみたら、宣言解除に伴ってビーチには大勢のサーファーがいて、とても釣りどころではありません。てなわけで、昨日は釣り場を求めてあちこちウロウロ。

 今日は熱川まで足を延ばしたが、、観光客は減ったものの、魚もいなくなってしまったようで、全くあたりがありませんでした。まあ海に向かって重りを投げるということはでき、夜もおいしいものを食べていますので、それなりに満足しています。

タイランドハイパーリンクスより

 この間、タイの新型コロナの新規感染者数はどうなったのかなと、興味津々でニュースを見ているのですが、今日発表されている新規感染者数は、5日に発表された値で9869名。

 1万名は下回ったものの、リンク先ページ下部の新規感染者数を見てみると1日以来ず~っと1万名前後が続いているようで、政府は経済再開を焦っているようですが、この感染者数では見切り発車になりかねません。

 さらに10/1からは各種の規制が緩和されたみたいですから、今後も感染者数が急減するとは思えません。一方日本国大使館が規制緩和の詳細について説明しているページが追加されました。

 日本語で記載されているので分かりやすいのですが、ともかく細かい規定が多いので、熟読する気にはなれません。それでもタイに行こうと思っている人にとっては重要情報ですね。

 旅行者にとって重要なもう一つの情報が、2022年からタイに入国にあたって500Bの観光料が徴収されるという記事。それほど負担になる金額とは思えませんが、タイは様々な観光施設で観光客料金を設定していますから、なんか気になります。

 集めたお金は観光業に役立てるということのようですが、タイに限らず多額のお金が集まれば、それを狙って様々な人が活動をすることは間違いなさそう。

 一方官公庁が目論んでいる、2022年は外国人観光客を1000万人と想定しているのは、いささか強気すぎるような気もします。

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