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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1807回 10年後に水没する都市

 起きた時は晴れ間も見えていたので、「今日こそ市民農園周辺のウォーキングと秋撒き野菜のための畑の準備だ」と思っていたのですが、朝食中に外はみるみる暗くなって今は雨。

 西日本に比べれば雨量は通常の梅雨程度ですが、ともかくじめじめの毎日で気分的にいまいち。コロナの感染拡大もあって、移動が制限されストレスがたまり放題です。

 国は更に緊急事態宣言を拡大したみたいですが、その効力に疑問を感じている人は多数。最近はデルタ株だけでなく、ペルーで感染が拡大したラムダ株の国内感染も予想されているようで、キリがない感じ。

 これに対して、3回目のワクチン接種の可能性も出てきたようで、今年初めに先を争ってワクチン接種を行った医療関係者や高齢者が秋以降に対象になりそうな気配です。

 となると、数日後にようやく2回目のワクチン接種を終えることが出来る私の場合は、抗体が減り始めるのは半年後の来年春ごろ?その頃3回目の接種を受けるかどうかの迫られることになりそう。

 もしその頃ラムダ株の感染が猛威を振るっていれば、接種を受ける可能性もありそう。ということは、来年春まで海外旅行は不可ということ?。「厳しいなあ」と感じています。

タイランドハイパーリンクスより
 
 17日付で発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は20128名。バンコクでは4397名の新規感染者を確認。最近注目しているのが亡くなられる方の人数。
 
 239人とのことで、少しずつ増えている感じ。それでも新規感染者数に対する死亡者の割合は1.2%ぐらいですから、ある程度医療が機能しているのかも。とはいえ日本の状況と比べると、数字的にはかなり高いように思えます。
 
スプートニク日本より
 
 NASAが温暖化による海面上昇で、10年後に水没する可能性のある都市を地図で表示。該当するのはバンコク、上海、ベトナム南部、新潟、ロンドンとのことで、早速リンクされた地図を開いてみました。
 
 日本国内で比較的広範囲で赤く塗られている地域は、北から順に秋田、新潟、愛知、岡山、佐賀あたり。他にも海岸沿いの都市で赤く塗られている地域が多数。

 タイはバンコク都市部から半径50kmぐらいの地域がすべて赤く塗られていてびっくり。この地図を見ると、10年かけて、海岸沿いに大規模な防潮堤を築くとか、それこそ内陸部への遷都の検討が必要になるような気もします。
 
 周辺国では、ベトナムのホーチミン周辺、ハノイ東南部、ミャンマーのヤンゴン周辺、バングラデシュの南方、マカオが該当するみたいで、10年で国の形が激変するのかもしれません。  

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