FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第164回 トリップアドバイザーで行きたいレストランを探す

 私のバンコクでの食の変遷は、和食 → 居酒屋 → 洋食(最初はイタリアン、そしてアメリカン、さらにヨーロッパ系へ) → 中国料理 → タイ料理 → ビアバー → パブ というようにジャンルが少しずつ拡がっています。

 一方食事場所のタイプは、通常のレストラン → ホテル等の高級レストラン → ショッピングモールのレストラン → クーポン食堂 → パブ風レストラン → 一般の人が利用する食堂、というように拡がり、残っているのは路上の屋台やバー。

 しかし正直なところ、まだ屋台は気分的に踏み込めないなと感じています。

 それにしてもまったく同じメニューなのに、屋台で食べれば数十B。それが食堂になると50Bぐらい?。レストランになると100~150B、ホテル等の高級レストランでは200Bというように、価格差が激しいことに驚きます。

 つまり食べる場所が、ある意味その人のステータスを表しているということです。ただしそのステータスは金銭的な側面が強く、必ずしも人間性とは一致しないと思っています。

 それはそれとして、メインサイトの「バンコク ぶらり一人旅」の中で、この10年間に利用した食事場所をまとめているのですが、いま数えたら、その総数が約90店ぐらい。

 毎度毎度新しい店を体験しようと思って出歩いているからですが、それでもトリップアドバイザーに掲載されているようなバンコクの飲食店総数7300軒に較べると、わずあk1.2%です。ということは、食事場所一つとってもまだまだバンコクは楽しめるということです。

 というわけで、次回のバンコク旅行のテーマは、BTSやMRT、さらにはARLやチャオプラヤエクスプレスの駅や桟橋から近くて(徒歩7~8分以内で行けて)、様々な人から高い評価を受けながら、1000円以内でも食事が楽しめるような店に行くことという、壮大な?テーマが頭に浮かんできました。

 ではどんな店がそれに該当するのか?個人ブログでも推薦されている店はいろいろあるわけですが、ここはともかく多くの人から高い評価を受けている店を探してみようと思い、トリップアドバイザーのランキングを調べてみることにしました。

 今日はとりあえず1軒だけですが、第4位のお店がスラウォン通りにありました。名前が「Smokin Pug American BBQ」だそうで、肉がおいしそう。

 パッポンからスラウォン通りを横断してちょっと歩くだけ。これだたサムヤーン駅近くにある「マンダリンホテル」に宿泊すると便利そうです。しかしこういったことを調べ始めると、すぐにまた行きたくなってしまいます。
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する