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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1771回 ワクチン接種後に6人が副反応

 今日も埼玉は良い天気。ただ風が少し強い。昨日は昼頃に市民農園で植えたばかりのミニトマトとピーマンに風よけを施してきましたが、ちょうどタイミングも良かったようです。

 しかし作業中気温もかなり高くなり、帰宅後は今年初めて半袖シャツを着ることになりました。今日も昨日に匹敵する温度になるようです。

 今日は午後からフルートのレッスン。月2回を目安に受けています。昨年の夏に、海外旅行に行けないならと思ってその費用を新しいフルートの購入費用に流用。

 さらに以前習っていた先生に連絡をとってレッスン再開。その影響で毎日夕方はフルートの練習という日々が続いています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている4/21時点でのタイの新型コロナ新規感染者数は1458名。4名は海外からの入国者なので、国内感染者は67都県の1454名。

 バンコクが365名で最多。次がチェンマイで134名。チョンブリは80名と少し減少。亡くなったのは2名で、年齢は50代と30代と若いのですが、両者ともに持病があったみたい。

 タイで採用されているワクチンは中国のシノバック製のワクチンとのことですが、接種後6名が副反応を示したという記事が出ています。

 ただ現在は血栓を溶かす薬が投与されて全員回復したとこのことで良かったです。血栓はワクチンの特定のバッチで起きた可能性があると書かれています。

 シノバック製のワクチンは、ファイザー製のものとは作用機序が違って、不活性化されたウイルスの一部を使って体の免疫系を刺激するみたい。
 
 感覚的にはインフルエンザワクチンと似たような感じかなという印象を受けていますが、生産過程で余計な物質を加えたり、何らかの化学反応が生じていたのかも。

 そういった物質が、たまたま人体に含まれていた有機成分と反応を起こしたということになりそうです。

 ただ世界的に利用している国は多いようですね。ワクチン外交として中国政府も力を入れている様子が伺えます。またその有効性は、欧米系のワクチンよりも少し落ちるみたい。

 一方ファイザーを始めとする欧米系のワクチンはメッセンジャーRNAを使ったもので、これまでにはなかったタイプのワクチンとされています。

 有効性は高いとされていますが、長い年月にわたる実証実験は行われていないので、当面有効性は高くても、後々になって妙な副反応が起きる可能性もありそう。

 まあどんなワクチンでも(インフルエンザワクチンでも)副反応が起きることはあるようですし、インフルエンザワクチンでも有効性は100%ではないようですから、いたずらに心配してもしょうがないことですが、気にはなります。

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