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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1735回 中国製ワクチンの信頼度

  昨日は、昨年夏に新しく購入したフルートの定期点検を受けるため、埼玉からはるばる新宿まで行ってきました。点検ついでに楽譜も購入。今日の練習が楽しみです。

 しかし夕方地元の最寄り駅に到着した時はかなり風雨が強まっていて、風は深夜になっても収まらず、今日の朝は、天気がよいものの、相変わらず強風。

 市民農園で、春の耕作物のために準備をしないといけないのですが、ちょっとこの風では作業をする気が起きません。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は42名。3名は海外からの入国者。地域別では、やはりサムットサコン県が多いようで24名。それでも一時期に比べれば、数字上はほぼ終息と感じます。

 一方タイでもワクチン接種が始まっていますが、3021名に接種して5名が副作用という記事が出ています。率にすると0.017%で、ちょっと多い印象です。

 ただ副作用の症状は痛みと腫れが主なもののようで、安全だと言われているインフルエンザのワクチンでも起こることが多いです。気になったのは1名が吐き気と嘔吐があったとこのことで、これは気になる症状です。

 ちなみにタイで採用されているワクチンは中国製。すでに多数の国で接種が行われ、重篤な副作用は報告されていないと思っていますが、中国製という部分にどうしても引っ掛かりを感じてしまいます。

 実際「中国製ワクチン」という語句でネットを検索すると、「接種した人が感染」という記事や、「各種の副作用」という記事も多く見られます。

 ついでにこのワクチンの原理みたいなものを調べてみると、どうやら「不活化ワクチン」と呼ばれるものになるようで、要するに実際のコロナウイルスを加工して、感染・発症する能力を失わせたもののようです。

 しかしその処理が完全でないとか、そのワクチンに対して既存の免疫機能が十分に反応しなければ、ワクチンを接種したのに感染という事態もあり得そうです。

 多分それはインフルエンザのワクチンでも日常的に一定程度起こりえることではないかと思うのですが、相手が新型コロナだと、ちょっと不安。

 またファイザー製ワクチンも同様ですが、ワクチンを接種した以上、「自分は感染しない」と判断して動き回る人も増えるような気がします。そのあたりのデータは今後徐々に明らかになると思われます。

 またどのワクチンを使っても、まだ接種が始まったばかりで、「長期的な副作用で何が起きるか分からない」というのも不安。4月後半ぐらいから、私も接種を受けることが出来るような機運が高まっていますが、果たして接種の決断をできるか?心配です。

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