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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1729回 隔離期間中にゴルフを楽しめる制度が始動

  昨日も午後は市民農園で除草作業。少しずつ「ここは畑だよ」という外観に戻ってきた感じ。今日も行く予定でしたが、朝起きて雨戸を開けたら、外は結構風が強い。

 どうやら北西風のようで、気温もあまり上がらないみたい。さらにここへきて花粉の飛散も徐々に増えているようなので、花粉症気味の私は、除草作業中も鼻水が垂れてきます。

 しかも最近はマスクをつけて作業をしていますから、ともかくやりにくい。とはいえ、天気は良さそうなので、ともかく外をほっつき歩きたいという欲求はどんどん強くなっています。

タイランドハイパーリンクスより
 
 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は89名。16名は海外からの旅行者。国内感染は73名。多いのはやはりサムットサコン県で33名。それでもずいぶん減ったなという印象です。

 そういった状況が反映したのか、バンコクでは3/1から飲食店でのアルコール提供が可能になるみたい。一方で非常事態令は3/31まで延長するということで、本格的な解除はまだ先になりそう。

 バーやパブでの営業が可能になるみたいですが、時刻は11時まで。生演奏はOKですが、ダンスは禁止。私も含めて男性諸氏はビアバーやゴーゴーの営業がどうなるのかということが心配事ですが、この記事だけではよく分かりません。

 とはいえ、もし営業が解禁されたとしても、観光客はほとんどいませんから開店休業状態が続くということも考えられそう。

 いずれにしても現地に気軽に行ける環境が整わないと、話題性にも乏しい。日本では4月から実施されるはずだった高齢者向けのワクチン接種も、実際の接種時期は遅れるみたいなニュースが増えてきました。

 さらに高齢者も年齢を区切るとか、今日の朝のニュースでは、2回接種だったものを1回接種に減らすとか、いろいろ今後も制度の変更がありそうです。

 となると、現状では、例え私のような高齢者でも、夏になっても接種は受けられないという事態が発生し、さらには一般の方は来年までずれ込む事態もあり得そうです。
 
バンコクポストより

 プーケットで行われている入国後14日間の隔離検疫期間中にゴルフが楽しめるというプランですが、日曜日に59名の観光客がインドネシアを経由して到着したみたいです。

 観光客の国籍は、英国、米国、フランス、フィンランド。到着後5日間は指定された部屋で隔離。その後ホテル内の設備の利用が可能になるみたい。

 しかしそうまでしてタイに行きたい欧米人がいるということですね。隔離期間の14日間が無事終了すれば、国内旅行も可能になるはずですから、ほとんどの人が一か月以上の長期滞在希望者なのかも。

 そういった長期滞在が出来る財力や家庭環境が羨ましいです。

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