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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1715回 夏以降の海外旅行を目指して

 埼玉はちょっと冷え込んだものの朝から良い天気。風もなさそうなので今日もウォーキング日和。 夏以降にもしかしたら海外旅行が実現するかもと思っているので、それまでの間の体力低下を食い止めたい。

 1月は私の誕生日だったので、また一つ年齢が増え、70歳まであと2年。幼少の頃から喘息の持病があり、虚弱児童と言われ、体育は見学が多く、ともかく運動は苦手。

 時には喘息を理由に嫌いな跳び箱運動等をさぼるということもありました。ただ高校入学後から多少人並みの運動も出来るようになり、なんとか人よりちょっと劣る程度まで体力は回復。
 
 結婚後、新婚旅行で無理やりハワイに行ってから海外旅行に目覚めて30年近くが経過。当初はハワイ旅行専門で、毎年1回、10日から2週間程度ワイキキのコンドミニアムに滞在し街歩き。
 
 さらに25年ぐらい前に、初めて一人でバンコクに行き、その生活実態や街の風景に驚愕というか、あっという間に耽溺?当時は、毎晩アルコール三昧の日々を送っていたので、夜遊びが楽しくてしょうがない。
 
 BTSの長い階段も、「嫌だな」と思いつつも気軽に上っていましたが、さすがにこの年になると、階段を上り切ったところで息切れを感じることもしばしば。
 
 しかしバンコクからパタヤ、さらにチェンマイと行動範囲も広がり、寺院巡りの面白さや、タイの食文化にも触れ、さらに夜遊び中に出会うタイ女性の優しさ(商売上の優しさかも)にも魅了され、ますますタイという国にはまってしまった感じ。

 というわけで2020年の海外旅行自粛はまいりました。そう思っている人も多数いるのではと思っていますが、加齢による体力低下を日々感じるようになり、今年行けなければ、もう一生行けないのではと思うこともしばしば。

 まあ嘆いていてもしょうがないので、街歩きの体力だけは維持しようと思い、日々意識してい歩くようにしています。
 
タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は836名。17名は帰国者。外国人労働者が819名。タイ人等が109名。全然減らない感じ。

 コロナ後のタイ旅行は「SEXY]に!というキャッチフレーズが出来たみたい。「おいおい、そんなキャッチフレーズで本当にいいのか?」と思ったのですが、内容は真面目。
 
 要は安全に素晴らしい体験をしようということなのかもしれません。日本でも某大臣が環境政策で使った語句と記憶していますが、外国人男性旅行客には受けるかも。
   
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