FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第157回 為替レート、タイ国際航空の印象

 朝6時に起きました。バンコク時間なら、「まだ早朝4時なのに」と思いましたが、体のほうは割りとスッキリしていました。どうやら昨日の帰国時に、早朝4時半に起きたことが時差ぼけ解消に役立ったのではと思っています。

 帰国時に気になっていたのが家庭菜園の作物。運動不足解消と美味しいものを食べたいという欲求、さらに野菜を買わなくて済むという節約精神から家庭菜園をやっているのですが、1週間弱の留守でどうなっているかが心配でした。

 今さっき見て来ましたが、ナスとピーマン、キューリがそこそこ。大量に取れたのが中玉トマト。スーパーでは10個弱で400円ぐらいで売られているものですが、これが50個以上できていて、今日の夕食はトマト三昧?になりそうです。

 さて、今回の旅行は、本来の予定にはなかったものなので、なるべく安く済まそうと考えつつ出発。ところが、出発間際に、バンコクでMERS感染者1名という新聞記事を見て、かなり慌てました。

 現地についてから新聞を見て、安全に隔離され二次感染はないらしいことがわかり、(潜伏期間があるのでこれからかもしれませんが)ようやく街歩きを楽しめる心境になりました。

 滞在中の為替レートは、タニヤの両替やさんで、だいたい1万円が2720~2750B前後。街中の両替やさんが2700B前後。(2700Bを割っている店もいくつかありました)スワンナプーム空港が2500B弱。成田空港ではなんと2450Bという暴利?でした。

 初めて利用したタイ国際航空ですが、選んだ便がANAとのコードシェア便ですから、まあそこそこのサービスもあり食事も普通。機材はチャイナより新しく綺麗。

 行きの座席は3-3-3。帰りはエアバスで3-4-3。いずれも窓側の通路側の席でしたが、行きは3人席を占有。帰りはお隣がいなかったので、これまた少しゆっくり出来ました。

 足元もわずかですがチャイなよりも広いように感じましたが、気のせいかもしれません。液晶ディスプレイも大きめ。ただ映画は日本語なしで、上映本数は多いものの、ちょっとめげました。

 食事等のサーブはすべて英語でしたが、もしかするとANAの便として予約した人と座席が分かれていて、日本人のフライトアテンダントさんは、そちらの座席に集まっているのかなという気がしました。(チケット代も少しANAのほうが高くなっているように感じます)

 実際私の周りに座っている乗客の多くは中東系、欧米系、タイ人で、日本人は1割ぐらいでした。面白かったのは、行きのスワンナプーム空港着は、予定していたゲートが空かなかったようでタラップで降りたこと。あらためて乗ってきた飛行機を見上げると、そのエンジンの大きさにびっくりです。

 また移動用に用意されたバスは、空港内なのに、結構なスピードで走り回り、やっぱり成田とは違うなとおもいました。

 というわけで、今日から「バンコク ぶらり一人旅」の方で前回5月分の資料をまとめつつ、今回の旅行記を書いていくつもりですので、そちらもよろしくお願いいたします。
 
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する