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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1670回 自由なタイ旅行再開は2022年?

  今日の埼玉は朝から曇り空。まあ雨が降っていないので助かりますが、雲だらけの空を見ていると気分は暗くなります。そこに新型コロナの感染拡大というニュースが頻繁に流れるようになりましたから、避けようと思っても気分は落ち込みがちになります。

 てなわけで、私はバンコク同様に好きなハワイのライブカメラを見たり、時にはユーチューブで現在のバンコク市街の様子を見たりしています。

 特にユーチューブではパッポンやタニヤ周辺の動画は、懐かしく感じるとともに、チラッと移る人物の中に見知った顔もあったりして、「元気にやっているんだ」とちょっとホッとしたりしています。

 パタヤの動画も見ますが、どうやらウォーキングストリートは惨憺たる様子のようで、かなりがっかり。かつて利用したことがあるお店も多くがクローズしているようで、まあ観光客がいないんだからしょうがないかという感じです。

 しかしこの状態が来年後半まで続けば、何とかやりくりしていたお店の大半が、資金繰り悪化で、一時クローズではなく、永久撤退ということにもなりそう。

 当局の考え方は分かりませんが、日ごろから猥雑な街並みを健全化したいと考えている人がいたとしたら、この機に乗じて、美しく健全な街を取り戻そうと考えるかも。

 そうなるとかつての猥雑な街並みは表舞台から消えさり、裏通りで密かに営業?(消えることはないと思っています)しかしそうなってしまうと気軽に遊べない。なんか寂しいなあという感じです。

 もっともそうなるとは限らないわけで、今はどうなっていくのか見守るしかないという諦めの気持ちもあります。

バンコクポストより

 タイ当局は、昨年までのような海外旅行の形に戻るのは、早くても2022年度になるだろうと予想しているみたいです。まあワクチンの効果が期待できるのはその頃だろうと思えるので、妥当な見解かも。

 しかしまだ1年以上あるので、今度は自分自身の体力の衰えも心配。バンコク旅行をしていつも感じるのは、とにかく歩く距離が長くなること。

 知らず知らずの内に歩いているので、ウォーキングになるなとは思っていますが、当然疲労度も大きい。BTSやMRTを使い、さらにタクシーを駆使して移動することになりますが、個々のショッピングモールや寺院の敷地面積が広く、ともかく歩くことになります。

 かつて歩数計を持ちながら市街を移動したこともありますが、1日で2万歩を歩いた日もありました。フルタイムで日々働いている人にとっては何のことはない歩数かもしれませんが、シニアという年齢になると1万歩でもかなりつらいなと感じます。

 てなわけで、ともかく毎日少しでも歩こうと、このところ意識しています。 
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