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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1669回 日本の感染拡大はどうなるのか?

 今日の埼玉は朝からきれいな青空が広がっています。昨日は曇りがちで薄ら寒い1日だったので、自宅周辺を買い物でうろついたぐらいでした。

 今日は市民農園周辺でウォーキングをしようと思っています。国内では新型コロナ新規感染者数が再び増加し、またしても営業時間短縮を要請されるお店も出てきたみたい。

 現状の数値を見るとやむを得ないのかなという気もしますが、今日の朝刊には感染経路が多様化していると書かれていて、一時期ほど夜の飲食店での感染は広まっていないみたい。

 むしろ家庭内感染が広がっているというデータもあるようで、だとすると営業時間短縮は見当違いの方法であるような気もします。

 またgotoキャンペーンも、キャンペーンを利用した人自体が感染したという事例は少ないみたいで、それを根拠に国はキャンペーン中止を渋っているみたい。

 しかしだとすると、今感染が急拡大している理由は何だろう?と考えざるを得ません。そこを抑えないと今後も感染拡大が続くことは間違いない。

 家庭内感染が拡大しているのが主因とも思えますが、家庭内で感染が発生するためにはウイルスが家庭内に持ち込まれているという実態が背景にあります。

 ではどうやってウイルスが家庭内に入っているのか?旅行先、職場、乗り物、飲食時、休憩時、トイレ、様々な要因が考えられますが、それらを総称して、人が動けば感染が広がるという表現になるのかも。

 となるとやはりキャンペーンで人の動きが増すのが主因?てなわけで、話は堂々巡り。個人的にはキャンペーンなるものはやめて、その代わり営業短縮もやめて、一旦みんなが冷静になった方が良いのではという気もします。

 国が経済が回らないというならば、国会議員が率先して巷の居酒屋に繰り出して飲食をして散財するというのも良いかも。そうすれば現状も把握できるはず。

 一方、今朝のNHKのニュースでは、国家公務員の残業が話題になっていました。実態を聞くと確かに厳しいだろうなという感じ。国家公務員も医療従事者も、今はキャンペーンがあっても利用するのは不可能のはず。

 そういった実態を庶民はもっと知るべきで、知れば迂闊に出歩けないという気持ちにもなるかも。ちょっとタイとは関係しない話題ばかりになってしまいました。

バンコクポストより

 サルで有名なロッブリーの街ですが、そこには打ち捨てられたコンサートホールがあるみたいで、なんとそこでタイ在住の英国人ピアニストがピアノを演奏。

 サルたちは威嚇することもなく、興味深げにピアノ周辺をウロウロ。やはり何か感じるものがあるのでしょうか。おとなしく音楽を聞いているようにも見えます。

 10分ほどの動画ですが、なんかすごく癒される感じです。 
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