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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1666回 バンコク近郊で大気汚染が悪化

 三連休最終日の埼玉は朝から青空が広がっていますが、未明から少し風が強くなったみたい。青空を見て、「今日も歩くぞ」と思っていたのですが、風に揺れる樹木の枝を見て、「こりゃやっぱいダメか」と断念気味です。

 ちなみに新型コロナの感染拡大が続いていますが、一方で三連休ということで、出かけた人も多かったみたい。その行動によって感染がさらに拡大したかどうかが分かるのは二週間後の12月上旬。

 gotoキャンペーンは今後も行うべきか、一旦中止か、はたまた特定地域を指定して中断すべきか。政府は経済効果を重視して、どうやら特定地域を定める方針みたいですが、何とも中途半端だなという感じ。

 隔靴掻痒というか、すべてが曖昧なままにじわりじわりと事態が進行しているように見えます。私も含めて指示待ち大好きの日本国民にとっては、ちょっと困った事態になったなと思っています。

PJAより

 ここのところほとんど話題になっていなかったので私もいつしか忘れ去っていましたが、タイでは様々な規制が解除され、日常生活がどんどん戻っているみたい。

 ということは交通量も増えているはず。一方この時期から農村部で野焼きが始まるみたいで、最近PM2.5の濃度が濃くなっているみたいです。

 というわけで久しぶりにバンコク近郊の大気汚染数値を確認。今現在の数値はシーロム付近が97で王宮方面は100を越えているみたいです。シラチャーやパタヤ方面は74ぐらい。

 場所によっては150を越しているところもあるようで、冬場はやはり雨が降らない影響も大きそうです。

 PM2.5が肺に入れば、肺の機能は落ちるはず。すぐに影響が出なくても、時間がたてば加齢によっても肺の機能は落ちますから、将来COPD(慢性閉塞性肺疾患)になる確率も上昇するのではと思っています。

 またその状態で、新型コロナに感染すると肺炎になる確率も増えそうな気がします。冬場はタイの方が安全かと思っていましたが、大気汚染の影響は考えていませんでした。

 と言っても、行きたくても行けない状況は変化なし。14日間の隔離措置を10日間に減らすという案も、どうやら否決されたみたいですから、まだまだタイは遠いということになりそうです。

アジアトラベルノートより

 先日発表されたタイのタクシー利用時に課せられる大型荷物の追加料金20Bは、スワンナプーム空港とドンムアン空港を利用する乗客のみに適用だそうです。つまり大きな荷物を持って市街を移動する場合は適用されないということです。

 
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