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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1662回 ナーンの街が素朴で面白そう

  6時に目が覚めるとカーテンの隙間からオレンジ色の朝の光が見えていました。考えてみれば、今日は11月中旬。あと一か月ちょっとで、夜が最も長い冬至を迎えるわけで、ずいぶん明るい時間帯が減ったような気もします。

 私の寝室の東の窓からは、近所の家の屋根の上から太陽が昇ってくるのが見えるのですが、その位置はかなり南、つまり右方向にずれてきました。

 そんな光景を見ながら、着替えを持って1階のリビングに降り、エアコン暖房を稼働で1日の始まりです。

タイランドハイパーリンクスより

 最新ニュースをチェックしていたら、タイ版「Go To トラベル」の拡大を提案という記事を発見。内容は日本と同様にタイ政府がタイ国民の国内旅行に対して費用の一部を負担するというものですが、その記事の冒頭の画像に注目。

 小高い山の上に、周囲の景色を見下ろすような仏像が立てられているみたい。お寺の名前は「ワット・プラタートカオノーイ」というそうで、ナーンという街の近郊にあるみたい。

 凄い絶景だなと思ったので、その寺院の場所を確かめるためにリンク先をクリック。するとナーンの街を展望する寺院「ワット・プラタートカオノーイ」というページに到着。

 ナーンの街から4kmほど離れた標高240mのカオノーイ山の頂上にあるお寺だそうで、チェンマイのドイステープを思い出させました。またパタヤ南にある「カオプラタムナック」というお寺の雰囲気にも似ている感じ。

 ただナーンという街がどの辺にあるのか分からず、ページ下部に示されていたグーグルマップの縮尺をどんどん広げて広範囲に拡大したところ、ようやくチェンマイの東にあることが判明。

 街の北側には空港もあるので、国内線を使えば訪問も可能?ちょっと調べてみたらLINEトラベルというサイトでナーンの街が紹介されていました。

 チェンマイに行ったときも、素朴な街だなと感じましたが、ナーンとなると、さらに田舎?とはいえ記事を読むと結構見どころは多いみたい。田舎でのんびりしたいなら、うってつけの街なのかも。

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は1名。しかもその1名は日本人。13日にタイに到着し隔離検疫のホテルへ。ところがその日に一連の症状が現れ検査し陽性を確認。

 28歳ということで、仕事でタイに向かったのでしょうか?当然ながら日本国内で感染し、出発時は症状がなかったのかも。詳細は不明ですが、海外に行く場合はその前の2週間ぐらいは人との接触を出来るだけ控えないといけないようです。

 
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