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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1642回 タイの新型コロナ感染者は、タイ人の帰国者が大半

 埼玉は、天気は良さそうですが涼しい。今の室温は16℃。猛暑の時期は朝から25℃を越していましたから、その差は大きい。エアコン暖房を入れようかどうしようか悩みながらこのブログを書いています。

 タイの反政府デモは、日に日に拡大しているような気もします。世界中でコロナの感染拡大が叫ばれている中、デモの3密状態は大丈夫なのかという気もしますが、当局の発表によれば国内感染は抑え込まれているみたい。

 各種の動画を見て現地の様子を確認すると、マスクなしで集まっている人も多い。中には軽い風邪の症状を感じながら参加している人もいるのではという気もします。

 しかし、今年初めの感染拡大当初の頃も、タイの人たちは症状が軽く済む人が多かったのではという気もします。何故なのか。先日のテレビのニュースで、「ネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいる人たちは症状が悪化しやすい」という指摘もありました。

 ヨーロッパ系の人たちはそういった遺伝子を持つ人が多いみたいで、同時に示されていた分布図では、確かに日本やタイ近辺で生活する人には、該当する遺伝子を持っている人は少ないみたい。

 ただ以前も、BCG接種地域の人は重症化しない場合が多い、という関係性も指摘されていて、いずれも証明するのは難しいのかもしれません。

 とはいえネットでネアンデルタール人と新型コロナの関係性についてのニュースを検索すると、確かに相関関係があるかもと思えるような記事も多いようです。

newsclip.beより

 タイでは国内感染が抑え込まれていると報道されていますが、お隣ミャンマーでは、さらに西隣のバングラデシュ方面から感染が広がっているようで、その影響がタイにも出てきたみたい。

 どうやら北部のターク県で在住者のミャンマー人5人の感染が確認されたみたい。ただ記事の内容を読んでも、この5人がどういう経緯で感染したのかということが不明。
 
 在住者と書かれているので、すでにタイで生活していたはず。ミャンマーからひそかに入国して住んでいたということなのか?手元にあるタイの地図でターク県を見たら、タイの中央スコータイの西150kmほどのところにあって、メ―ソートという街が国境のようです。

 この街を通る道は、昔からミャンマーと交流があった道ですから、今もそれなりの交流があるはず。しかし国境は封鎖されているはずだと思うのですが・・・。

 ちなみにJohnsHopkins大学が発表している数値から、タイの新規感染者数のグラフを作ると以下のような感じで、がっちりと2次感染拡大が抑え込まれています。

タイの新規感染者数の推移
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