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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1635回 タニヤの歴史を調べてみたら

  今日も埼玉は朝から雨。しかも気温が低い。そもそも新型コロナの感染拡大で、ただでも気軽に外を出歩けないのに、台風も接近。気圧の低下もあり、こういう天気が続くと気分的にも落ち込む人も多いのでは。

タイランドハイパーリンクスより

 日本の今日の朝刊には海外から日本を訪問するビジネス客等の長期滞在者に対しては、入国時の14日間隔離規制を徐々に緩和するみたいな記事が出ていました。

 そういった傾向が、最近世界中で出てきたようで、タイでも現在の14日間隔離を10日間に減らすという案が出てきたみたい。たった4日間の短縮ですが、そういった案が検討されるという流れは短期旅行者にとってもありがたいはず。

 ゆくゆくは10日から1週間に減ることも期待できそう。同時に日本への帰国時の自主隔離期間も減少となると、旅行を希望する人も増えるはず。

 一方タイの人たちの半数以上は外国人観光客の受け入れには反対という立場を取っているみたい。当然ながら主たる要因は新型コロナの感染拡大を恐れてのことだと思いますが、それ以前に旅行者たちのマナーの低下という一因もあるかも。

 その昔、日本のバブル時代、大量の日本人旅行客がタイを訪れ、その頃からタニヤが反映したという話を聞いています。そう思ってタニヤの歴史という語句でネットを検索。

 すると大まかなタニヤの歴史がタニヤ観光協会というサイトの「タニヤの歴史」というページに書かれていました。抜粋すると1967年に初めてゴーゴーが出来たと書かれています。

 リンクされた画像を見ると「TIPTOP」や「MIZUKITCHEN」という店の名前が見えるので、どうやらタニヤ通りではなく、パッポンみたいです。

 そして1970年、今からちょうど50年前、タニヤプラザが開業。1976年、老舗のカラオケ店がタニヤ通にオープン。この頃日本はバブルに突入?。

 1992年、シーロムコンプレックスが誕生(現在はリニューアル)1995年クラウンプラザ開業だそうですから、25年前。この頃はまだBTSが出来ていませんでしたから、アクセスの基本はトゥクトゥクや徒歩?

 一方日本はこの頃バブルが崩壊していて、タニヤの全盛期はこのあたりが境目でしょうか?

 1999年BTSサラデーン駅開業とありますから21年前。アクセスは改善し、国内不況にあえぐ日本企業は海外に転身?タイ国内に日系企業も増え、カラオケ店も再び隆盛?

 この頃、この辺りで遊んでいたシニアの世代も多いはず。羨ましい限りです。2004年地下鉄シーロム駅ができ、さらに利便性が増したみたい。

 私が初めてタイに行ったのは2005年で、それが初めての海外一人旅。何をするにも恐る恐るでしたが、それでも勇気を出してソイカウボーイを徘徊。

 バカラという店に入りましたが、ウェイトレスさんにタイ初心者だということがすぐバレて、からかわれたのが良い思い出になっています。反面、この時の居心地の良さが後にタイにはまるきっかけの一つになりました。

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