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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第149回 バンコク旅行で使っているスーツケース

 旅行中のバンコクの天気予報を見ています。ちょっと前までは38℃という日が多かったようですが、土曜あたりからは最高温が30~32℃、最低気温が23~25℃となっていて、私が住んでいる埼玉とほとんど変わりません。

 関東地方は入梅で湿度も高いのですが、バンコクはこの調子だと夕方になると雨がザ~ッと降って気温は下がり、代わりに湿度が上昇という天気かなと思っています。ちょうど出歩く時間帯なので、折り畳み傘を一つ持っていこうと思っています。

 というわけでスーツケースへの詰め込みも昨日あらかた終了し、後は日常的に使っている洗面用具やノートパソコン等の電源ケーブルを仕舞うだけ。

 ちなみにいつも持参しているスーツケースは、ACEという会社の中型のもの。バンコクに行くようになって、当初は黒色のみすぼらしいソフトケースを使っていましたが、何度か旅行をしているうちに内部のスーツケースを形作っているプラスチックが破損。

 ただの黒い袋のようになってしまったため、買い替えを決意しました。買い替えに当たっては、改めて耐久性のある、ある程度しっかりしたものを買おうと思い、スーツケースについて少し調べてみました。

 すると、当たり前ですが日本の空港はともかく、海外の空港ではスーツケースの取り扱い方がかなり荒っぽいということが分かってきました。

 つまり簡単に言えば、放り投げる、無分別に積み重ねる、というような行為が当たり前のように行われているということです。当然ソフトケースでは破損の率が高くなるなと納得しました。

 また実際の使用では、キャスター部分の破損が多いようです。特にキャスターの車輪が小さい場合は、ちょっとした溝にはまり込んでしまうというトラブルもあるみたいです。

 実際バンコクに通うようになって、あらためて路面の悪さを実感しました。バンコクの歩道は、平たいコンクリートブロックを敷き詰めたものが多く、当然ブロックとブロックの間には数cmの隙間があります。

 さらにブロックの下地の作り方がいい加減なのか、すぐにそのブロックが波を打ち始め、凸凹が生じます。日本ならすぐ直すところですが、そういった部分を補修している姿を見たことがありません。(ちなみに私が小さい頃の日本では、やはりブロックの歩道が多く、同じようにでこぼこしていましたので、過渡期かなという気もします)

 さらにさらに歩道そのものが狭い上に、そこに屋台やテーブル、椅子が置かれたり、バイクが置かれたりしていますので、歩道上から車道に出たり、車道からから歩道に戻ったりを余儀なくされます。

 そのたびに一段高い歩道へスーツケースを持ち上げなくてはならず、ともかく大きなものや重たいスーツケースは移動が大変。当然キャスター部分への負担も大きく、破損の可能性も高いです。

 それやこれやを考えて、当初は軽いソフトケースを購入しようと思ったのですが、長期の利用をと考えて、ACEのプロテカという製品を使っています。

 RIMOWAほどの軽さはありませんが、そこそこ軽くて使いやすいです。空港で総重量を計ると、だいたい12kg前後になることが多いです。
 
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