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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1603回 コロナの感染拡大で、バンコクの生活様式も変化?

 明け方はちょっと気温が下がったかなという印象でしたが、太陽が昇るとともに気温がぐんぐん上昇している埼玉です。すでにこのパソコン部屋の室温も29℃。

 今日は湿気も多い感じで、空気がまとわりつくようで不快。そろそろエアコン稼働かなと思っています。天気予報によれば、この猛暑も今日までらしいので、今日は室内で過ごす時間を多くして、何とか乗り切ろうと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は7名ですが、全員が海外からの帰国者で、隔離検疫中だったみたい。ということは到着時は陰性だったものの、隔離中に陽性を示したということですね。

 7名中5名は今月7日に帰国と書かれていますので、帰国直前に感染して2週間後に発症?ということでしょうか。残る2名は15日と17日に帰国だそうで、全員帰国直前に現地で感染したということになりそう。

 しかし記事を良く見ると、全員が症状なしと書かれていて、これを感染者と言えるのかどうか?陽性者が正しいのではないかと思えるのですが、この辺り日本でも感染者と呼ばれています。

 とはいえ、例えばインフルエンザが流行している時期に、念のためと思って医療機関に行って検査をしたら反応があったというような事態と同じ。

 この場合該当者は感染者と言えるのかどうか?これを感染者と考え、ではその家族はとか、職場はと考えて検査を行い、さらに陽性者(感染者)を発見、というのがいま日本で行われているPCR検査による陽性者の発見だと思っています。
 
 まあ危険を避けるために、念には念を入れてということなのだと思いますが、だとしても「やっぱりこれは感染者ではなく陽性者だよなあ」という印象が付きまといます。

 一方、14日間の隔離処置の最後の検査で陽性となると、無症状であってもさらに隔離期間が長引きそう。また14日間の隔離処置は有効だという考えも浸透し、今後もこの処置が継続されることは間違いなさそうです。

 別件ですが、もうすぐ出来て便利になると言われていたBTSとMRTの統一ラビットカード「MANGMOOM」(マンムーン?)が10月から使えるようになるみたい。
 
 改訂に伴って、旧カードの扱いがどうなるのか気になったのですが、記載はナシ。私も両方持っていますが、多分両者合わせて残高が400Bぐらいあるような記憶があります。

 ちなみに新型コロナの影響で、乗車の際に券売機に触りたくないという人は今後激増するような気もします。その意味では、こういったカードが一層普及するはずで、改札付近に停滞する人の数もぐ~んと減るような気もします。

 しかしアソーク駅やサイアム駅付近の人の多さはかなり異常。どう転んでも3密は避けられない?そう考えると、今後この両駅付近のホテルに宿泊するのは便利だけど不安だなという気もします。

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