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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1599回 アジア圏で最初に経済活動が再開?

 一晩中エアコンのお世話になって6時に起床。すでに外は暑くなっているみたい。寝室のエアコンを切って1階のリビングへ移動。室温はすでに28℃。

 エアコンを入れるかどうか迷いましたが、今日はとりあえず扇風機で我慢。バンコクに滞在していたら、当然のように外出時を除いてほぼ1日中エアコンのお世話になるため、朝起きてもステューディオルームならどこも涼しくて実に快適。

 朝食のための会場への移動もホテル内ですから暑さは全く感じません。部屋の窓から外の景色を見て、「今日も暑そうだな」と思うぐらい。

 まあ快適さを求めて、高いお金を費やしているわけですからある意味当然と思われますが、今回の猛暑は、ホテル暮らしの気楽さを再認識させてくれます。

 てなわけで、人間の欲望は限りがないため、お金に余裕がある限り、徐々に滞在するホテルはグレードアップするような気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの国内感染者は相変わらず0名が続いているみたい。今日は朝のテレビのニュースで、民主記念塔付近で行われた反政府集会の様子が放映されていました。(リンク先はAFP BBNEWS)

 これまでは「またか」という感じで見過ごすニュースですが、今回は「参加者のマスク着用はどうなんだろう?」ということが気になって画面を注視。

 あまり長い時間のニュースではありませんでしたが、早い話がかなりの密状態。ただしマスク着用率は高そう。リンク先のニュースにもいくつか画像が出ています。

 実際に参加者が大声をあげるような行動をとったのかどうかは不明ですが、これで国内感染者が増加ということになると、今後こう言った運動に大きな影響が出るかもしれないなと感じています。

 さてタイに行けるのは早くても来年の夏以降かなという予想が徐々についてきたような気もします。たぶんその頃には、有効なワクチンが出来たという朗報も聞こえてくるのではと思われます。

 ただたとえワクチンが出来ても、それが実際に生産され、巷の医療機関に出回って、保険診療で利用できるようになるまでは、もう少し時間がかかるのかも。
 
 一部の国では治験を始めたなんていう報道もあるようですが、開発を急ぐあまり、副作用等の危険性を軽視する場合があるかも。

 通常のインフルエンザ予防接種のように、ある意味気軽に接種できるまでには、当初の予想通りどんなに急いでも数年かかるような気もします。

 一方最近の日本の感染状況を見ていると、感染拡大は続いていますが、検査数が増えたためか、無症状の感染者も多くなっている印象です。

 感染という言葉の定義が問題だなと感じているのですが、通常「感染した」という場合「症状が現われた」ということであり、無症状では感染したことにはならないような気もします。
 
 つまり感染ではなく「陽性反応が出た」ということだと思っているのですが、そうなるとすでに日本人は無症状でウイルスを持っている人が結構いるということになりそう。

 ということは、ウイルス自体が変化して弱くなっているのか、そもそも日本人というかアジア系の人は何らかの抵抗力を持っている人が多いということになるわけで、だとすればアジア圏の経済活動が早期に再開できるということになりそう。

 いずれにしても、マスコミは感染者数ではなく陽性者数として数値を発表し、その中で無症状の人が何人ぐらいいるのかを教えて欲しいなと思っています。
 
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