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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1591回 ホテルの価値は、スタッフのサービスも大きな要素

 埼玉は朝起きた瞬間から暑くなりそうな予感がしました。少し早く起きたので、いつもの河川敷コースを40分ほどウォーキング。しかしすでに暑い。帰るころにはTシャツに汗がにじんでいました。

 今このブログを書いている部屋の室温もすでに29℃。外は青空が広がっていますから、この後は間違いなく暑くなりそう。私的な予想では、この辺りの最高気温は36℃を越えそうだなという印象です。

 もしかすると、バンコクの朝よりも暑いかもという1日の始まりで、もしバンコクに滞在していたら、そろそろホテルで朝食を食べる時間だなと思いながらこれを書いています。

 すでに昨年12月に行ったバンコク旅行を最後に、八か月ぐらい旅行機会が失われています。タイも新型コロナの関係で経済活動が衰退しているという話を聞いて、是非現地に行って散財を楽しみたいと思うようになっています。

 ちなみにバンコクを訪問するようになって、私はちょっと高級なシティホテルの滞在を楽しむようになりました。それ以前は、ハワイに行ってコンドミニアムライフ(バンコクのサービスアパートメントに相当)を楽しんでいました。

 さらにそれ以前の国内旅行では、宿泊先に贅沢を求める気持ちは全くなく、常に安くて使いやすいビジネスホテルを利用していました。

 当然ながらそれらのビジネスホテルは10数m2の広さで、バスタブも人一人が入るのがやっとという、おもちゃのようなバスタブがついていることが多かったです。

 ところがバンコクに行くようになったら、日本のビジネスホテルの宿泊代金とほぼ同じ金額で25m2前後のシティホテルと思われるクラスのホテルに宿泊できることが分かり、ホテル滞在を楽しむことに開眼。

 ちなみに、家にいればホテルの部屋よりもずっと広い環境で、食べ物にも不自由しないのに、なんで高級ホテルに宿泊したいんだろうという疑問も頭をよぎります。

 たどり着いた結論は、結局ホテル側のサービスを楽しむということでしょうか?ドアマンがドアを開けてくれたり、スーツケースを運んでくれたり、チェックイン手続きで丁寧に説明があり、家よりも数倍掃除が行き届いた部屋で広大なベッドに横たわる。

 さらに時には部屋からの眺望を楽しみ、レストランに行けば自由に食事が出来る。スタッフは笑顔で挨拶をしてくれ、様々な要求にこたえてくれる。

 そういった様々なサービスを享受する対価が宿泊料となるわけで、実はその宿泊によるサービスの満足感を得て、自分がちょっと重要人物になったかのような錯覚?を得るためにホテルを選んでいるんだなということが分かってきたように思います。

 というわけで、今日はラチャダムリ駅の北側100mほどのところにある「アナンタラ・バンコクサイアム」というホテルを見ています。

 グーグルマップの表示によれば、5つ星ホテルで宿泊価格は1.9万ぐらい。私には縁がなさそうなホテルです。ちなみに昨日のバンコクポストで、このホテルにはタイ沖で合同演習を行っていた米軍の兵士が、隔離義務のため滞在という記事が出ていました。

 トリップアドバイザーで見たら、1泊料金は1.5~1.8万ぐらい。口コミを読むと、良い評価は「素晴らしい」というものが多いのですが、やはりどこでもスタッフの対応に疑問を感じる場合もあるようです。

 その意味では私の気持ちの中ではこのホテルはコストパフォーマンスが悪いという評価です。
 
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