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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1580回 シヴァテル バンコク ホテル

 今日の埼玉は朝から今にも雨が降ってきそうな曇り空。またしても梅雨空に逆戻り。週末に4連休を控え、gotoキャンペーンもあるので旅行を予定している人も多いはずですが、日本全国で天気はいまいちみたい。

 私自身、毎日のように「どこかに行きたい」と思っているのですが、行くのは県内のみ。徐々にストレスもたまっている感じ。一方、お出かけが減った分、旅費や交通費等の支出も減少。

 その意味では、しばらくは旅行自粛で資産を増やす時期かと思わないでもないです。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は、シンガポールから帰国したタイ人1名だけ。見逃されている感染者も一定数いるのではと疑っていますが、基本的にタイ国内での感染拡大は完全に封じ込められている感じです。

 日本との違いは経済再開に前のめりではないこと。少しずつ様子を見ながら規制を緩めていることが良く分かります。日本はそのあたりの緩和戦略が余りに場当たり的?

 ともかく経済再開を急いでいる感じ。結果的に感染が拡大し、税金は無駄遣いされ、政権の評判が落ちるという悪循環に陥っているようにも見えます。

 とはいえ逆に言えばタイは経済活動自粛で日々の生活に苦しむ人の増加は日本の比ではないような気もします。時々、夜の繁華街で働いていた人たちは今どうしているのかなあ?と気になります。

 ただタイの場合は都会でどうしても暮らせないとなれば、田舎に戻るという手段もあるように聞いていますので、日本とはその点で事情が異なると思います。

 夜の街で知り合った若い女性たちが田舎に戻って、もしかしたら農業を営んでいるのでは?と考えなくもないのですが、その姿のギャップは大きいです。

 さてプルンチット駅から200m以内のホテルをグーグルマップで探し、その詳しい情報を調べています。今日は駅北150mぐらいのところにある「シヴァテル・バンコク・ホテル」。

 このホテルの名前も、昨日の「ローズウッド・バンコク」同様、初めて聞く名前です。グーグルマップの表示によれば5つ星ホテルで宿泊価格は1.5万前後。私にはちょっと厳しいなと思える価格です。

 初めて聞く名前だったので、新しいホテルかと思ったのですが結構古いみたい。トリップアドバイザーの口コミを見ると、スタッフの印象は良いみたいで、確かに高評価は多い。

 ただ悪い印象の口コミを見ると、施設の老朽化もしくは水回りの苦情がある感じ。バンコクのホテルに限らず、水回りは宿泊施設が老朽化すると最初に影響が現れるところだと思います。
 
 ちなみにこのホテルに限らず、トリップアドバイザーの口コミを読んでいると、意外に「デポジット」を請求されたという苦情が多い。
 
 日本のホテルでデポジットを要求されることはほとんどないので、確かに違和感はあります。ただ現金の場合は、チェックアウト時に戻ってくるし、クレジットカードの場合は登録だけして、チェックアウト時にその登録を破棄されるので負担はありません。

 デポジットの意味は、滞在中に室内で何らかの破損事故を起こした時の補償金になると解釈していますが、不特定多数の外国人が宿泊するホテルでは、やむを得ない防御策なのかなと思っています。

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