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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1577回 ノボテル バンコク プルンチット スクンビット

 今日は早朝5時半頃トイレへ行ったら、その後は眠れなくなってしまい、結局5時45分に起床。いっそのこと湘南大磯方面に投げ釣りにでも行くと思ったのですが、新型コロナの感染拡大が叫ばれているので、他県への移動は控えた方が良いなと思い自粛。

 代わりに我が家近くの河川敷をウォーキング、今年の初めからの感染拡大騒ぎで、いつの間にか運動不足になっていて、たまに30分ほど歩くとすぐに息切れがするようになり、しかも足の筋肉も減った感じ。

 というわけで、最近ちょっと歩くことを意識。人がいない時間帯、人がいない場所を選んで、マスクなしで歩いています。たまたまですが、今日の埼玉は雲の合間から青空も見え、ちょっと爽快な気分で、少し歩き慣れてきたのか息切れも感じませんでした。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は5名。いずれも海外からの帰国者。内訳はアメリカからが1名、UAEからが2名、シンガポールから2名だそうです。従って国内の新規感染者数は51日連続で0名。

 シンガポールは、感染が始まった当初は拡大を見事に抑え込んでいましたが、どうやら一部地域に低所得者が集まる場所や海外からの労働者が集まる地区があるようで、そこから感染が拡大。いまだにその傾向が続いています。

 2/10から昨日までのシンガポールの累計感染者数のグラフは以下の通り。横軸は経過日数、縦軸は人数です。(数値はJohnsHopkins大学の数値を参考にしています)
シンガポールの累計感染者数 
 以前はタイの次はシンガポールにも行ってみたいなと思っていたのですが、このグラフを見るとその気持ちが萎えます。

 さてナナ駅周辺ホテルの探索を終えて今日見ているのがお隣のプルンチット駅。ナナ駅までの距離は800mぐらいで、ちょうどその中間点付近がソイ4。

 ナナプラザで遊ぶときは、一般的にはナナ駅下車となりますが、プルンチット駅からも同じぐらいの距離になります。というわけで、夜遊び派の人間にとってはプルンチット駅は意外に穴場のようにも思えます。

 その意味で、利用しやすいと思われるホテルが、駅の東側に隣接している「ノボテル・バンコク・プルンチット」というホテルで、かつて一度だけ利用経験あり。
 
 BTSの階段を降りて10mぐらいでホテルのエントランスですから、利便性は抜群。ただし私は中高級ホテルだと思っているのですが、土地代が高いのか敷地が狭いため、ロータリーも狭い感じでリゾートホテルという印象ではありません。

 とはいえ、従業員さんの印象は良いです。建物も清潔感があってグッド。ただし部屋は宿泊料金の割にはちょっと狭い印象。そのせいかバスタブがないのが残念。

 今トリップアドバイザーで宿泊価格を見たら6500~7300円という数字が出ていてびっくり。私が宿泊した時の通常価格は3000B以上でしたから、かなり安くなった感じ。

 宿泊したのは、今調べたら2013年でしたから、建物の老朽化も進んでいるのかも。しかし当時の印象を振り返ると、この値段なら利用してもいいかなと感じます。

  私が宿泊した時の感想は、メインサイトの「バンコクぶらり一人旅」にまとめてあります。

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