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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1564回 タイの新型コロナ新規感染者数は34日間0名

 今日の埼玉は曇り。日が出ると蒸し暑くなります。そんな中、今日は地域の清掃活動。約2時間汗を流して先ほど帰宅。ポカリスエットを飲みながらこれを書いています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規計感染者数は今日も0名。これで34日連続で0名。時々カウントされるのは、すべて海外からの帰国者。改めていろいろな数字を見ると、累計感染者数は3162名で亡くなられた方は58名。

 死亡率を単純に計算すると約0.0183という数字になるので、1.83%。日本は累計感染者数が18476名で亡くなられた方は972名ですから、死亡率を計算すると5.26%という数字になり、この点でもタイの方が勝っています。

 どうしてなんだろう?とネットの情報をいろいろ漁っているのですが、そもそもアジア系の人は感染者数も死亡者数も欧米系の人よりも少ない傾向が見られます。

 感染が拡大した最初の頃は、東南アジアの高温多湿の気候が影響しているのではと思っていました。しかしどうやらそういった傾向はあるものの、高温多湿が決定打とはなっていないみたい。

 次に考えたのが生活習慣。欧米系のハグに代表されるような、スキンシップがアジア系の人は少ない。つまり濃厚接触になる可能性が少ない。

 さらに衛生観念の違いとか、他人に迷惑をかけたくないという気持ちが強いとか、まあいろいろな要素を考えていたのですが、どれも関係はありそうですが、これが一番影響しているという感じではない。

 結局、個人的に思っているのは、過去の感染症履歴や、いわゆるモンゴロイド系のアジア人種の遺伝子に関係があるのではと思っているのですが、まあこれは学者じゃないと証明することは難しそうです。

newsclip.beより

 タイのLCCノックスクートが会社を清算することにしたみたい。かねてより赤字経営が続いていて、どうするんだろうと思っていましたが、新型コロナの感染拡大が影響したようです。

 さて次回のバンコク旅行に備えるため、BTSやMRT駅から近い、中高級ホテルを検索し、予備知識を集めています。

 今日はアソーク駅西にある、シェラトン・グランデ・スクンビット。私がバンコクに通いだしたころ(2005年)、当初はソイカウボーイをうろつくことが多かったため、アソーク駅を良く利用しました。

 その際、駅から直結している高級ホテルとして認識。ただし当時私が予定していたホテルの宿泊費は高くても日本円で6000円程度と決めていましたので、私には無縁のホテルだと認識していました。

 あれから約15年。ようやく、もしかしたら利用できる年代になったのかもという気がちょっとしています。というわけでトリップアドバイザーでホテルの情報を確認。

 トリップアドバイザーに掲載されている11月の宿泊料金は1.8~2万ぐらい。やっぱり私には縁がないかも。これだと税金はサービス料を加えると2.1~2.4万ぐらいになりそうです。

 レビューを読むと、スタッフの対応は確かに素晴らしく、部屋も良さそう。ただ悪いというレビューの中に、スタッフの対応という部分もあり、どうやら一部の従業員さんとコミュニケーションがうまくいかない場合があるみたいです。

 どんな素晴らしいホテルでも、海外の場合は言葉による意思疎通が不十分な場合があるんだなと感じました。
 
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