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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1541回 今後のLCCの運航はどうなる?

 今日も埼玉は朝から薄曇り。雨は降っていないのですが、いつ降ってきてもおかしくない雲行きです。と思っていたら少し晴れてきました。昨日は宣言解除に従って、久しぶりに近所のショッピングモールを訪問。

 驚いたのは通路でこれまで全く見かけなかったスプレー式の消毒用アルコールが大量に販売されていたこと。たぶんどこかに保管されて、高値で少しずつ販売しようと思っていたではと想像しています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナウイルス新規感染者数は3名増加で3045人。減ったなあとは思いますが、残念ながらなかなか0名が継続という事にはならないみたいです。 

 しかし3名とも海外からの帰国者ということで、海外から持ち帰る人をどうするのかが、今後は日本でも話題になりそう。こういった人たちがいなくなるまで、観光等での国際便の復活は望めそうもないなと感じます。

ヤフーニュースより

 タイ国際航空が破綻しましたが、その他の航空会社はどうなんだ?と気にになるところです。しかし当然ながら、どうやらどこも経営状態は厳しいみたい。

 タイには、LCCと称される航空会社が8つもあって、これらが日々しのぎを削ってきたわけですから、当然その財政状況はきびしいはず。

 ましてや新型コロナの影響で、ソーシャルディタンスが叫ばれるようになると、座席数をなるべく多くして乗客を密に詰め込むLCCの経営は厳しくなる一方なのかも。

 3席並びで真ん中を必ず空けるという事になると一便あたりの乗客数も必然的に3分の2に落ち込むわけで、採算割れ?それを避けるためには運賃値上げ?そうなるとLCCではない?

 乗客にとっては横の空間が広がり、ゆったりした搭乗を体験できそうですが、この先バタバタとLCCが倒産ということも起こりそうです。

 それを避けるために、体力のある航空会社が座席の改装等を行えば、当然その費用は運賃に反映され、早い話が超格安旅行は今後難しいということになりそう。

 私が気にしているのはいつも利用しているチャイナエアラインの現状。台湾は新型コロナウイルスの感染拡大については見事な対応を見せて、感染者数、死亡者数とも信じられないぐらい少ない状態を保っています。

 とはいえ航空機がほとんど飛ばない状況が続いているわけですから、経営が厳しいことは間違いなさそうです。というわけで財務状況をネットで調べたのですが良く分かりませんでした。

 その代わり 別の記事を発見。どうやらチャイナエアラインは、中国の航空会社との差別化を図るためにブランド名の変更を検討しているようです。

 現在候補になっている名前は「Formosa Airlines」「Yushsan Airlines」「Taiwan Airlines」の三つだそうですが、個人的には三つ目がシンプルで分かりやすい。ただこ名前だと中国が不愉快に思うのかもしれません。

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