FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第135回 6月下旬のバンコク旅行、実現の可能性は?

 もしかしたら考えても良いかもと思っていた6月下旬の旅行ですが、ここ数日でJALが5.8万ぐらいから6.5万ぐらいに値上がり。
一方私が考えていた特定の日だけ高かったチャイナは6.7万ぐらいから4.8万ぐらいに値下げ。

 こういった動きが活発になるのは、旅行日程の2週間ぐらい前であることがよく分かります。つまり自分が行きたいと思っている日程の2週間から20日ぐらい前になると、旅行代理店が売れなかったチケットやツアーの座席を航空会社に返却。

 一方売れている旅行代理店ではそういったチケットを買いつつ、足りなければさらに買い増しするのではないかと想像しています。(旅行関係者ではないので真相は不明です)

 今はネットでこういった動きが、個人旅行者にもリアルタイムで分かるようになりましたから、便利になったなと思います。特に今年はまだ私の場合パートの仕事がありますが、来年以降仕事がなくなれば、ネットの価格推移を見て「安い!」と思ったら即購入、ということができそうです。

 ただしそれを行うためには日頃から旅行資金を確保しておかなくてはならず、目下のところはそれが一番頭の痛い問題です。

 これまでの経験では、バンコクに一週間前後滞在すると、チケット代は4.5~7万、ホテル代は3~5.5万、食費(アルコールも含めて)が1~1.5万(朝食はホテルで食べ、昼と夜だけの食事)、夜遊び代が1.5~4万(遊びの種類にもよりますが)、マッサージ代が0.3~1万(回数と種類によりますが)、交通費が0.5~2万といった感じでしょうか。

 ということはこれらを合計すると10.8~21万というような数値になりますので、この中間を取ってだいたい15万という見積もりをしています。

 昨年は都合4回行きましたので、その予算が60万。かなり大きいですがそれ以外に昨年はハワイやケアンズにも行きましたので、家計費に占める旅行費の割合はものすごく大きいです。

 しかし60代になって、自分の亡き後を考えると、やたら新しいものを購入して、狭い家の中に物が溢れている生活よりは、記憶にしか残らないけど、充実感が得られる旅行の方が楽しいなという心境になっています。

 というわけで、日頃の生活は最低限必要なものだけを買うことになり、それが必然的に節約につながっています。ただそういった単調な生活を数ヶ月続けると、精神的なリフレッシュを欲するようになり、それが最近数ヵ月後とに旅行に出かける原動力になっています。

 さて、そんなことを考えながら6月はどうしようかと思っているのですが、ふと気がついたら、マイレージが結構たまっていることが判明。もしこれで特典航空券がとれるなら、チケット代が浮くので旅行は可能かなという気になっています。

 また楽天ポイントもたまっているので、これを利用すれば宿泊代も浮くぞと考えると、旅費は少し減りそうですが、果たしてうまくいくか?まあ旅行計画をいろいろ考えるのも楽しみの一つなので、ここ一週間楽しく悩もうと思っています。
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する