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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1457回 自宅周辺の古墳見学が面白い

 昨日の埼玉は季節外れの暖かさでした。たぶん気温は日中の気温は20℃前後で、春用の上着で十分という感じ。今日も15℃は越えそうなので、昨日に引き続いて自宅周辺を動き回ろうと思っています。

 タイに行くようになって、昨年は改めてタイの国の歴史という事に興味を感じてチェンマイにも初めて行き、多くの寺院を見学。本当に古い仏塔があるんだなと思って帰国。

 その後今度はタイという国を作った人たちがどこから来たのかという事に関心が移り、人類の歴史についての書籍を図書館から借りてきて読み漁りました。

 その過程で分かったことは、アフリカを起源とする人類が、エジプトあたりから徐々に拡散し、東アジアへ向かった一行はヒマラヤ山脈の北側ルートと南側ルートを通って一部が東南アジアに到達。

 ただタイの場合は、これは私の想像ですが、今のバンコクがあるチャオプラヤ川流域は、当時は基本的にジャングルのような湿地帯で定住には向かなかったのではと想像しています。
 
 そのため、今のタイという国の領域に踏み込んだ人たちは、ミャンマー側からと、北の中国側の山側から少しずつ移住してきたのではと思っています。

 やがて歴史が進むと、これら定住した人たちにグループができ、さらに市街が形成され、そこを統率するリーダーが現れ、やがて都市の集合体ができ、国ができるという過程なのかなと思っています。

 というわけで、そんなことをいろいろ考えていたら、だったら自分が住んでいる今の日本という国はどうやってできたんだ?と、大嫌いだった日本の歴史にも関心が持てるようになりました。

 さらに、たまたま新しい元号へ移行することになり、その過程で様々な神事が行われる様子をみて、なるほど日本は神の国なんだなと改めて認識。

 てなわけで日本の古代史への興味が募ってきました。そんな中、我が家の近くの神社は、古墳の上に建てられたものだという事を知り、見学へ。

 これまでも何回か訪問している神社ですが、古墳の上に建てられた、かなり古い由緒ある神社だという事を改めて知り、「へえ~、そうだったんだ」と再認識。

 ここから一気に自宅周辺に存在するらしい古墳見学に目覚めました。というわけで、年が明けてからは、天気が良い日はウォーキングを兼ねて周辺の古墳見学にいそしんでいます。

 ネットで情報を調べてみると、結構「古墳大好き」とか「神社で御朱印をもらう」と考えて、あちこちの神社や古墳を訪問している人も多いみたいですね。

 というわけで、ここしばらくは新型コロナウイルスの影響で空港には近づきたくないので、自宅周辺の古墳見学にいそしもうと思っています。

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