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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第129回 中国の人がぼったくり被害、請求書は良く見て

 バンコクのニュースを見ていたら、「シーフードレストランで中国人がぼったくり被害」という見出しがあり、金銭感覚が鋭いと思われる中国の人でもぼったくられることがあるのかと、ちょっと興味を持って内容を読ませてもらいました。

 お店の名前は「シーアユタヤ・シーフード・マーケット」だそうで、場所を調べたらARLのパヤタイ駅からスアンパッカード宮殿に向かって600mほど歩いた左側にあるみたいです。

 ニュースでは料理代金や税金、チップの合計額が8840Bと書かれていて、確かに大きな金額ですが、利用者の人数が不明。(他のブログで4人という数字が出ていました)メニューの料金表示がどうなっているのか不明。その場で抗議したのかしなかったのかも不明。

 というわけで、価格の表示は正しそうですが、ぼったくられたのかどうかはニュースの内容だけでは判然としませんでした。ただお絞り200Bというのは、度を越していますね。

 トリップアドバイザーでも「ぼったくり」が報告されているようですから、かなり意図的?ただ私もそうですが、時々請求書の内容を良く見ないで払ってしまって、ついでにテーブル上にチップを残すことがあるのですが、後で請求書を見たらしっかりサービス料が入っていたなんて事もあります。

 200~300B前後の支払いで、10%程度の上乗せが含まれていたということで、さらに20B程度チップを加えると、被害額は軽微ですが回数が重なれば結構な損失。

 意識して見るようにしているのですが、ついアルコールが入っていると、不注意かつ気が大きくなってしまうようです。
 
 さて今回の旅行でも、あちこちの店で夕食を楽しみ、その後はゴーゴー巡りをしていました。今回利用した店は、カウボーイが「シャーク」と「ライトハウス」。ナナが「レインボー234」の三店とマンダリン。パッポンが「エレクトリックブルー」「バダビン」「ピンクパンサー」「キングキャッスル12」の2店。

 すべて定番のお店ですが、これだけで数えてみたら11件。結構な数です。

 この中で、もっともカップルのお客さんが多かったのが「バダビン」。ほとんどすべてが欧米系のカップルです。中にはステージ上に上がって踊りだしたりする女性がいたり、フロアで一緒に踊っている女性がいたりと、なんだかダンスフロアみたい。

 酔っ払ってドローンとした目をしたおじさんが、ステージの女の子のダンスを眺めて楽しむ、という雰囲気とはちょっと違うなと感じました。

 たぶんバダビンのフロアの照明が暗いこと。割と真面目にダンスをする子が多いこと。さらに客が男性だろうが女性だろうが分け隔てなく笑顔をふりまく愛想の良い子が多いことが理由かなと思われます。

 ここはウエイトレスさんやママさんからの執拗なドリンク攻撃も少ないので、一人旅で初めてゴーゴーの世界を見てみようと思う人に向いている店かもしれません。もちろんぼったくりもありません。
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