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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第114回 バンコク旅行時の体力維持と水

 若いときにバンコク旅行にはまっていたら、2泊4日で朝帰りをしてそのまま仕事なんていう離れ業をやることも出来たかもしれませんが、退職してシニアの年代に入ると、移動時の体力をできるだけ温存しないと現地で疲れきってしまうということが分かってきました。

 最初のころは日本を夕方に出発し、バンコクのドンムアン空港に深夜到着。そこからタクシーでホテルに着き、ホテル近辺のコンビニで得体の知れない食べ物を買って簡単に夕食を摂りそのまま翌日へ、なんてこともやりました。

 しかし、加齢と共に早寝早起きの習慣が定着し、日本ではほとんど仕事も無いのに、遅くとも11時就寝、朝も7時までには起きるという生活習慣になっています。

 ということは、バンコクと日本は2時間の時差があるので、初日は夜は9時に眠くなり、朝は5時に目が覚めるということになります。

 そこを無理して12時ぐらいまで起きているわけですから、日本なら深夜の2時。しかも朝は朝日が差したりするとすぐに目が覚めてしまうので、間違いなく寝不足になります。

 以前そういった寝不足状態で、朝から伊勢丹の紀伊国屋書店をフラフラしていたら、疲労と睡眠不足で突然めまいが始まりびっくり。日本にいてもそんな症状が出たことは無いので、慌てて近くの椅子で30分ほど休憩。

 ゆっくり深呼吸して、ノロノロと立ち上がり、「これはいったんホテルに戻って昼寝をしたほうが良い」と判断してタクシーでホテルへ。原因ですが、今思うと上記の寝不足と移動の疲れに加えて、暑さによる水不足すなわち軽い脱水症状ではなかったかと思っています。

 というわけで、ここのところり飛行機は午前便というのが定着。そうすると必然的に午前便の料金が高くなるANAやJALの利用頻度が落ちました。

 また寝不足に備えて、かかりつけの医者から「デパス」という導眠剤を処方してもらい、現地に到着後必要に応じて服用しています。

 さらに暑さによる脱水症状は、高齢になればなるほど自分では気づきにくいという話を聞き、これは要するに意図的に普段から多めに水を飲んで対処するしかないなと思っています。

 その意味では室内に置いてある、無料の水2本はひじょうに大事。滞在中はいつもすべて飲み干しています。ちなみに洗面所の水は飲めるのか?というのが、いつも話題になりますが、私は歯磨きやその後のうがいにも無料の水を使っています。
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