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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第111回 次回の旅行の目的はタイ料理を味わうこと

 次回のバンコク旅行では、バービアでのんびりしながら、ウエイトレスのお姉さんにタイ語を少し教えてもらえないかと勝手なことを考えているのですが、ある程度打ち解けられれば自然にタイ語は覚えられるという話も聞きます。

 しかし私のような臆病で小心者かつ会話下手な人間には、そのハードルは結構高いです。と言いながらも興味関心だけは人一倍旺盛なので、こういったバービアやオープンカフェ、ゴーゴー、タニヤあたりをうろついてみたいという衝動も抑え切れません。

 というわけで、この会話を楽しむというのが目的のひとつですが、もう一つ以前も書いたように、タイ料理を味わってみたいという気持ちがようやく出てきました。

 不思議なもので、ある場所に惚れ込むと、自然にその地の音楽や食べ物、芸術といったものへの関心も強くなるようです。前回の旅行では、タイ語がまったっく読めないまま、CDやさんでベストなんとかというCDを購入。

 早速車のハードディスクに録音して聞いてみたら、車内がいっぺんにバンコクのタクシーの雰囲気に変わって、思わず運転しながら苦笑い。こういった音楽をかけ続けながら運転しているタクシーが多いです。

 というわけで、タイ特有の音楽にも少しずつ慣れ、次は食べ物だという流れです。しかし初めてバンコクのドンムアン空港に降り立ったときに感じた異様なにおいは、ある意味強烈なカルチャーショックで、こんな匂いを嗅ぎ続けるのかとがっくりしました。

 しかし、バンコク市街の喧騒に慣れ親しんでしまうと、スワンナプーム空港の新しい空調の効いた匂いでは物足りないという感じすらします。

 今はエアポートレイルリンクに乗って市街に入り、BTSやMRTに乗り換えるときのでたらめな混雑振りを見る頃、特有なにおいも感じ、「いやあ、また来ちゃったなあ」という感慨を覚えます。

 さらにあちこちの街歩きをしている中で、自然に「カオ・パット」と呼ばれるタイチャーハンを食べる機会もあり、これが食べてみると意外に美味しいということも判明。

 さらにビールを飲むときにサテと呼ばれるヤキトリに似た食べ物があると分かり、しかもタレの味が店によって微妙に異なることも分かってきて、徐々にタイレストランに足を向ける回数が増えています。

 前回あたりには魚のすり身の揚げ物である「トートマンプラー」という料理が、いわゆる日本の揚げたてのさつま揚げとほとんど変わりないものであることも分かり、これも夜の定番メニューの一つになりつつあります。

 ということはサテを食べながらビールを飲んで、トートマンプラーでもう少し飲んで、仕上げにカオ・パットという流れで、私の個人的なタイ料理居酒屋メニューが完成します。

 次回の旅行では、これに野菜関連を付け加えられないかなと思っています。(海老関連も良いのですが、食べ過ぎるt蕁麻疹が出る可能性があるので、まだ踏み切れません)またカオ・パットの代わりに、タイ風焼きそばのパッタイはどうだろうかとも考えています。

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