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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第96回 5月のバンコクで何をする?

 昨日昼過ぎにようやく「ステイタイランド」さんからメールが来て、ホテルからの連絡待ちだということです。ということは、この会社の場合、土日にメールで予約の依頼をしても、返事は早くても月曜になるということですね。これは覚えておかないと、出発間際の予約では慌てることになりそうです。

 というわけで、現在ホテル側の回答待ち。一方後半の宿泊先ですが、結局成田空港まで早起きして電車で行くことにより、交通費のコストを減らし、その分宿泊価格の方にまわそうと考え、昨日ちょっと不安に思いながらも、価格の安さに負けて「PPツアーズ」さんに「エータス・ルンピニ」の予約を依頼。

 すぐに自動返信のメールが来ましたが、さてどうなるか?今日中に返事があれば「信用できる」ということになりそうですが、また返事が来ないようなら、今度は「旅ランド」さんあたりに予約を依頼することになるのかなと思っています。

 というわけで、まあいずれどこか宿泊する場所は決まるだろうと思っています。一方で「現地で何をするか?」というのが問題ですが、頭の中のイメージは、ナナプラザ周辺のバービアにたむろする欧米人の姿が垣間見え、やはりあの怪しく猥雑な雰囲気は捨てがたいなと思えます。

 自分でも不思議に思っているのですが、元来が小心者で無口な人間ですから、バービアの喧騒に惹かれるというのも変だなと思っています。

 欧米人のように、ともかく陽気に騒いでおしゃべりを楽しむというような行動とは無縁の人間です。ところがあの様子を見てしまうと、何故か対抗心が芽生えます。

 別におしゃべりを楽しまなくても、道沿いの店に座ってビールでも飲みながら、行きかう人や車を眺めるだけでも、なんだか日常生活とはかけ離れた世界で面白いなと感じます。

 時間を持て余したら、私の場合はその場で読書ということもあります。さらにナナプラザ内のバービアでは、座っていると勝手に横に座り込んでくる子がいたりして、これもまた遊び心をくすぐります。

 またお金に余裕があれば、スカイラウンジに行って、美味しいカクテルを飲みながら夜景を楽しむという、ささやかな贅沢を経験することも出来、これまたある意味日常生活からの解放だなと感じます。

 日頃ひたすら節約生活をしているので、バンコクではその分少し気持ちを解放し、ちょっとだけリッチな気分を楽しめるということに快感を見出しています。


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