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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1732回 タイで映画を見ると

 今日の埼玉は朝から曇り空。その分冷え込みはそれほど強くないみたい。そんな中、朝食後地域のボランティアによる清掃活動に参加。1時間ほど行いましたが、大量のゴミが出てさすがに疲れました。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は72名。タイ入国者は9名。国内感染63名中、サムットサコン県は30名、パトゥムタニ県が18名。

 ちなみにタイの人口は日本の約半分の6800万人ぐらい。ということは、国内感染者数の63名は、日本だったら126名に相当するわけで、要するにタイの感染者は日本の10分の1ぐらいということになりそうです。

 そんな中、タイ観光庁が4月からパックツアーの販売を開始する予定という記事が出ています。ワクチン接種の証明があれば、隔離検疫を3日にする可能性もあるみたい。

 どうやら10月以降に旅行者獲得に向けて大々的に動き出すようなことも書かれていて、期待が持てそう。とはいえ、日本のワクチン接種は予定よりどんどん遅れそう。

 準備している人たちは奮闘していると思われるので、シニアの一人としては文句は言わずに接種開始をじっと待とうと思っています。

 ただ当初は4月開始でしたが、接種予定者の人数が大きな数なので、例え接種が始まっても、接種作業は今年いっぱい延々と続くということになりそうです。

中日新聞より

 タイで映画を見ると、上映直前に必ず国歌が流れ、国王の映像が映し出されます。始めてタイで映画を見た時、椅子に座って上映開始を待っていたら、周囲の人が突然立ち上がってびっくり。

 「なるほどこれが・・・」と思いながら私も立ち上がりましたが、なんか犬と共に流される前プミポン国王の映像は妙に感動的でした。

 しかし軍政が長引き、反政府運動が起きている現在のタイで映画を見ると、立ち上がる人は減っているみたい。記事には無言の抗議?と書かれていますが、立ち上がる人は1割ぐらいと書かれていて、「まさか!」という印象です。

 となると、夕方国歌が流れた瞬間、ほとんどの人が立ち止まるというタイ特有のエチケット?も変化しているのでしょうか?私はたまたまBTSの長い階段を降りている時に体験しました。

 周囲の人が一斉に立ち止まるので、慌てて手すりにつかまりましたが、慣れていないと転げ落ちそうです。


 

第1731回 コロナの発生源はチャトチャック市場?

  息子の職場で発熱した人の検査結果は陰性だったみたいで一件落着。とはいえ検査の信用度は90%ぐらいということなので、発熱したという報告があった以上、そう簡単に「これで安心」と考えるのも早計なのかも。

 私は来週までは息子と私の体調の変化に注意しようと思っています。しかしこういった状況を考えると、一人が実際に感染したとなると、その影響は大きい。

 本人だけでなく、その周辺の人、さらにその周辺の人の家族にまで影響が及ぶ感じ。そういった影響をきちんと考慮したら、迂闊に夜の飲み会で大声で騒ぐということは出来ないと判断するのが、良識ある大人の行動だと思われます。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は93名。22名は海外からの入国者で、その中の4名が日本からだそうです。タイ人が3名、日本人が1名。

 隔離検疫施設で感染が確認されたとのことですから、出国時に症状はなかったのかも。こういう事例がず~っと続いていますから、今後も14日間の隔離は必要になることは間違いなさそうです。

 その他の感染確認で多いのが、やはりサムットサコン県で56名。なかなか下火にならない感じです。

 デンマークのメディアが、コロナの発生源はバンコクのチャトチャック市場の可能性という記事を掲載したみたい。何を根拠にそう考えたのかは不明ですが、確かに市場では多数の動物の売買が行われています。

 日本に不正に持ち込まれる生物も売買されているようですから、可能性はゼロではないとは思うものの、動植物を扱う市場というだけで、感染の疑いという記事を書くのは余りに非常識なような気もします。

 早い話動植物の売買を日ごろから行っている市場は、世界中に山ほどあるはず。その中で、何故タイなのかという根拠が明確でないので、意図的なニュースなのかもという疑念も感じます。

newsclip.beより

 車の電動化が進んでいますが、バンコクではチャオプラヤ川のエクスプルボートの一部で電動ボートの試験運転が行われるみたい。

 ノンタブリのパクレット船着場からサトン船着き場の間を運航予定。写真も出ていますが、屋根にソーラーパネルがあるみたい。大きさは現行の船より横幅が広いようにも見えます。

 これまでの船よりエンジンの騒音も少ないのかも。新品の船に早く乗ってみたいなという気がします。


 

第1730回 ワイクチン接種に期待していますが・・・

  埼玉は朝方結構強い冷え込みを感じました。深夜には強い北風も吹いていたみたい。今は少し風も収まりましたが、空気そのものが冷たいので、今日もウォーキングや農作業は無理かあと思いながら朝食を食べていたら、息子の職場から息子に連絡。

 どうやら職場で発熱者が出たみたい。一般の人が割と多く出入りする勤務なので、感染の確率は高そう。発熱者が出たのは今回で3回目。

 2回目は息子も検査を受けましたが陰性。ただその前後数日、私はかなり緊張しました。今回は今朝発熱ということみたい。他者への感染は症状が出る数日前から可能性があるということすが、幸いに息子は月曜を休んで4連休にしていたので、感染確率は低そう。

 ただ今後1~2週間は、我が家も消毒を徹底して、私自身も体調変化に気を配る必要がありそうです。

 別件で、今日の朝のニュースで栃木県の足利方面で森林火災が起きて自衛隊が出動という報道があり、ちょっとびっくり。湿度も低いため、なかなか鎮火しないみたい。

 一方、タイではこの時期に北部で農業のための焼き畑が行われ、それによって大気汚染が悪化することが多いようです。今日のバンコク近辺の数値を見ると、ほとんどが100以上。

 シラチャーやラヨーン方面も100前後。長時間屋外で作業をしていると、喉をやられそうな気がします。

タイランドハイパーリンクスより

 タイでは新規感染者の減少傾向が続いていますが、それに伴って少しずつ規制緩和も拡大しているみたい。今日の記事には、シラチャやパタヤで深夜12時まで営業可という記事が出ています。

 パブやバーも含めて、飲酒も12時まで良いみたい。これでまた一歩、正常な状態に近づいたような気がします。しかし営業再開しても、客は少ないだろうなあという気もします。

バンコクポストより
 
 中国製のシノファームワクチンとイギリス製のアストラゼネカワクチンの317000回分がタイに到着したようです。今後は感染拡大が続いている地域で優先的に接種が行われるみたいです。

 一方日本のワクチン供給体制は、なんか危ういものが感じられます。すでに医療従事者への接種は始まっていますが、医療従事者だけで370万人と書かれています。

 100か所で接種する、一か所は3.7万人。1000か所で3700人。それぞれの会場で毎日100人接種できたとしても、終了まで37日間。

 ましてや、その後に続く65歳以上の高齢者の人数は3600万人だそうですから、医療従事者の10倍。上記の仮定でも単純計算で1年かかる計算になります。
 
 その間ワクチンの供給が途絶えることがないような配慮も必要。ともかく素人が考えても課題は山積みになるような気がします。


 

第1729回 隔離期間中にゴルフを楽しめる制度が始動

  昨日も午後は市民農園で除草作業。少しずつ「ここは畑だよ」という外観に戻ってきた感じ。今日も行く予定でしたが、朝起きて雨戸を開けたら、外は結構風が強い。

 どうやら北西風のようで、気温もあまり上がらないみたい。さらにここへきて花粉の飛散も徐々に増えているようなので、花粉症気味の私は、除草作業中も鼻水が垂れてきます。

 しかも最近はマスクをつけて作業をしていますから、ともかくやりにくい。とはいえ、天気は良さそうなので、ともかく外をほっつき歩きたいという欲求はどんどん強くなっています。

タイランドハイパーリンクスより
 
 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は89名。16名は海外からの旅行者。国内感染は73名。多いのはやはりサムットサコン県で33名。それでもずいぶん減ったなという印象です。

 そういった状況が反映したのか、バンコクでは3/1から飲食店でのアルコール提供が可能になるみたい。一方で非常事態令は3/31まで延長するということで、本格的な解除はまだ先になりそう。

 バーやパブでの営業が可能になるみたいですが、時刻は11時まで。生演奏はOKですが、ダンスは禁止。私も含めて男性諸氏はビアバーやゴーゴーの営業がどうなるのかということが心配事ですが、この記事だけではよく分かりません。

 とはいえ、もし営業が解禁されたとしても、観光客はほとんどいませんから開店休業状態が続くということも考えられそう。

 いずれにしても現地に気軽に行ける環境が整わないと、話題性にも乏しい。日本では4月から実施されるはずだった高齢者向けのワクチン接種も、実際の接種時期は遅れるみたいなニュースが増えてきました。

 さらに高齢者も年齢を区切るとか、今日の朝のニュースでは、2回接種だったものを1回接種に減らすとか、いろいろ今後も制度の変更がありそうです。

 となると、現状では、例え私のような高齢者でも、夏になっても接種は受けられないという事態が発生し、さらには一般の方は来年までずれ込む事態もあり得そうです。
 
バンコクポストより

 プーケットで行われている入国後14日間の隔離検疫期間中にゴルフが楽しめるというプランですが、日曜日に59名の観光客がインドネシアを経由して到着したみたいです。

 観光客の国籍は、英国、米国、フランス、フィンランド。到着後5日間は指定された部屋で隔離。その後ホテル内の設備の利用が可能になるみたい。

 しかしそうまでしてタイに行きたい欧米人がいるということですね。隔離期間の14日間が無事終了すれば、国内旅行も可能になるはずですから、ほとんどの人が一か月以上の長期滞在希望者なのかも。

 そういった長期滞在が出来る財力や家庭環境が羨ましいです。


 

第1728回 ヤワラーを巡るバスツアー?

 土日は好天に恵まれた埼玉県です。私は暖かい時間帯を選んで市民農園の狭い畑で久しぶりの除草作業。無心で草を相手に鎌を振るっていると、日頃のストレスが自然に解消する感じです。

 しかし久しぶりにこういった作業を行うと、体への負担も大きいなと感じます。広い畑で高齢の農家の方が作業をしているのをたまに見かけますが、実に大変な重労働なんだろうなと感じます。

 そういった労働によって得られた農作物がスーパーで安く手軽に手に入りますが、その背景の労働ということも忘れてはいけないんだろうなと感じます。

 誰もがそういう考えに思い至ることが出来れば、食物の大量廃棄なんて言うことは起きないはずです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナの新規感染者数は92名。6名が海外からの入国者。サムットサコン県が相変わらず多くて60名。ただ全体として減少傾向にあることは間違いなさそうです。

アジアトラベルノートより

 タイ国際航空がバンコクのヤワラーを巡るバスツアーを開催するという記事がありました。ただし実施日は2月3月の9日間だけ。ヤワラー地区に存在する寺や廟を電気バスで回るみたい。

 「なかなかいいじゃないか、旅行が解禁されたときに実施されていたら参加してもいいな」とは思ったのですが、価格が5200Bということでびっくり。

 朝食、昼食、祈祷込みということですが、信じられない高額です。時間は朝8時にタイ国際航空オフイスに集合し朝食。昼食はグランドチャイナホテルのレストランで本格中華。

 4時半にオフイスに戻って解散というものですが、参加者数がどのくらいいるのか?リンク先ページには、3分ほどの動画もリンクされていますが、何もツアーで回らなくても自分で回れば十分という気もします。

 何となくですが、中国の富裕層観光客向けのツアーであるように見えます。 

 そう思ったので久しぶりにかつて利用したことがあるオプショナルツアーを企画している「パンダバス」のサイトを見てみました。

 だいたい2000B前後のツアーが多い感じ。個人的に今後利用してもいいかなと思っているのは、ピンクのガネーシャを見学するツアーと地獄寺見学のツアー。

 要するに個人では行きにくいところにある面白そうなスポット。バンコク市街は鉄道網がどんどん整備されているので、ウォーキングを兼ねて歩けば、ほとんどの場所に気軽に行けるようになったなと思っています。